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特殊詐欺被害アラートを発令しました! |
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2026/02/12 16:52:22 |
2月11日に特殊詐欺の予兆電話を合計25件認知したため、本日から1週間、特殊詐欺被害アラートを発令します。
発令期間は、令和8年2月12日(木)(発令日)から2月18日(水)までの間です。
【予兆電話のあった地域】
2月11日(水)【25件】:西条市(西条西署管内)、松山市(松山東、松山西及び松山南署管内)、東温市、伊予郡松前町及び宇和島市
【予兆電話の特徴等】
今回、認知した予兆電話25件は、全てオレオレ詐欺(ニセ警察詐欺)に繋がるもので、東予・中予・南予地区で確認されていますが、特に中予に23件と集中しています。
25件のうち22件が警察の遺失物係をかたるもので、同22件中21件が固定電話、1件が携帯電話に対するものでした。また、同22件中21件が自動音声ガイダンスから始まるものでした。
この手口では、主に自動音声ガイダンスで、「遺失物があります。個人の方は〇番を、事業者の方は〇番を押してください。」などと言われた後、警察の遺失物係を名乗る者につながり、「あなた名義のキャッシュカードが拾得されている。」などと言われ、心当たりがないことを話すと、「被害届を出す必要がある。」などと言って捜査の担当者へとつながり、その後、「あなたに犯罪の疑いがある。」「取調べをする。」などと言って不安にさせた後、SNSのビデオ通話に誘導され、警察手帳や逮捕状のようなものを提示するなどして信用させ、「あなたの資産を確認する必要がある。」などと資金調査の名目で現金の振込みなどを要求されるニセ警察詐欺につながります。
【被害に遭わないためのポイント】
〇警察からの電話連絡は、自動音声ガイダンスによる通知は行っていません。
遺失物を発見した場合の通知は、警察本部や警察署の電話番号からの電話又は書面の送付により行っています。
〇電話で警察官等を名乗っていても、お金の話になれば詐欺を疑い、相手の所属や名前を確認し、一旦電話を切って相手が名乗った警察署の番号を確認するなどの対応をしてください。
○「+(プラス)」や「010」から始まる国際電話番号が特殊詐欺に悪用されていますので、国際電話番号に用事のない方は電話に出ないようにしてください。
【国際電話不取扱受付センターへの申込み】
電話番号0120?210?364
オペレーター案内:平日午前9時から午後5時まで
自動音声案内:平日、土日祝24時間
〇3種類の申込方法があります。
1.ウェブ申請
ホームページ(https://www.kokusai-teishi.com/)から申し込むことができます。
『国際電話不取扱受付センター』に電話をかけて、パスワードを確認してからお申込みください。
2.自動音声ガイダンス申請
『国際電話不取扱受付センター』に電話をかけて、電話番号や氏名等を番号及び音声入力することで申込みができます。
3.書類申請
書類で申請する場合は、申請書類を最寄りの警察署や交番、駐在所で受領できます。
【特殊詐欺被害アラートとは】
特殊詐欺の予兆電話を1日に25件以上認知した場合に、注意喚起のために発令するものです。
※昨年まで発令していた特殊詐欺被害注意報及び同警報は運用を廃止しました。
※特殊詐欺被害アラートの情報は、県内全域に発信しています。
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