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【被害】キャッシュカード詐欺盗の被害を認知しました |
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2025/08/04 15:55:29 |
令和7年8月4日、西条西署管内で、警察官をかたるキャッシュカード詐欺盗の被害を認知しました。
【被害の状況】
令和7年8月1日、西条市在住の80歳代女性方の固定電話に、警察を名乗る甲男から、「詐欺グループを逮捕した。あなたの口座が不正に利用されているかもしれない。」「キャッシュカードの確認のため警察官を向かわせる。」などと電話があり、これを信用した女性は、同日、訪ねてきた警察を名乗る乙男に、キャッシュカードを見せたところ、乙男が、用意していた封筒に入れた後、女性をその場から離れさせて別の封筒とすり替え、女性名義のキャッシュカード1枚及び女性の家族名義のキャッシュカード1枚の計2枚を盗まれ、さらに、同キャッシュカードを利用して現金合計250万円を引き出され、盗まれました。
【注意点】
警察は、以下の事項をすることはありません。
・「+」から始まる国際電話番号から電話をすること
・SNSで連絡したり、警察手帳や逮捕状の画像を送ること
・逮捕を免れることを理由に金銭の振込みや出金を指示したり、金地金を購入したりするよう求めること
・警察官をかたる特殊詐欺が多数発生しています。
警察官が銀行口座の暗証番号を聞くことはありません。指示に従わないようにしてください。
【被害に遭わないためのポイント】
〇 「捜査対象になっている」と言われたら
・警察官を名乗る者から電話で捜査対象となっていると言われた場合は、詐欺を疑い、電話を切って警察相談専用電話(#9110)にご相談ください。
・それ以外の場合は、電話をかけてきた警察官の所属や名前を確認の上、一旦電話を切り、ご自身で警察署等の電話番号を調べるなどしてご相談ください。
〇 犯人側からの接触手段を遮断する環境作りが重要
・携帯電話は、国際電話の着信規制が可能なアプリの利用をお願いします。
・固定電話は、国際電話の発着信を無償で休止できる国際電話不取扱受付センターに申込みをお願いします。
国際電話不取扱受付センターへ直接、ウェブ(https://www.kokusai-teishi.com/)から申し込むこともできます。
※警察庁のホームページでは、キャッシュカード詐欺盗の事例や対策を紹介しています。
一度確認し、キャッシュカード詐欺盗の被害に遭わないようにしましょう。
→https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/sos47/case/cashcard/
※特殊詐欺の被害は県内各地で発生するおそれがあるため、発生地以外の市町の方にも配信しています。
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