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【被害】SNS型投資詐欺の被害を認知しました |
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2025/02/25 17:13:12 |
令和7年2月25日に松山西署管内で、被害総額約1,460万円のSNS型投資詐欺の被害を認知しました。
【被害の状況】
令和7年1月10日、松山市在住の40歳代女性のSNSアカウントに外国人女性甲を名乗るアカウントからダイレクトメッセージが届き、以後、同人と別のSNSを利用してやりとりをするようになりました。
その後、同人から、「私は投資をして生計を立てている。」「仮想通貨市場に入って短期取引に参加できる。」「一緒に取引に参加して利益を得ることができる。」などと暗号資産を用いた投資に誘われ、これを信用した女性は、甲から指定された暗号資産取引所アプリをダウンロードした上、同月23日、甲から指定された口座に、インターネットバンキングで20万円を振り込んだところ、利益として数万円が女性の口座に振り込まれたことから、甲のことをさらに信用し、同アプリを用いて、同日から同年2月4日までの間に、合計5回にわたり、合計1,080万円相当の暗号資産を購入し、甲から指定されたアドレスに送信しました。
すると、同アプリ上で数千万円の利益が表示されたことから、同月9日、女性が投資で得た利益を出金しようとしたところ、暗号資産取引所のカスタマーサポートを名乗る乙から、「出金するには手数料が必要。」とのダイレクトメッセージが届き、これを信用した女性は、同月10日、松山市内の金融機関に設置されたATMから、約360万円を乙に指定された口座に振り込み、それぞれだまし取られました。
【被害に遭わないためのポイント】
〇FX投資や暗号資産の仕組みが分からないまま、投資家等を名乗る相手方の「必ずもうかる。」などという甘言に惑わされないようにしてください。
〇暗号資産交換業者は、金融庁・財務局に登録することが義務付けられており、同庁等のホームページで公開されていますので、暗号資産取引をする場合は、登録業者かどうか、必ず確認しましょう。(未登録業者の場合は危険大です。)
※SNS型投資・ロマンス詐欺の被害は、県内各地で発生するおそれがあるため、発生地以外の市町の方にも配信しています。
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