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サポート詐欺の被害を認知しました |
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2024/05/09 17:41:20 |
令和6年5月9日に松山西署管内で、パソコンの修理代金等を名目とした架空料金請求詐欺(サポート詐欺)の被害を認知しました。
【被害の状況】
令和6年5月8日、松山市在住の50歳代男性が自宅でパソコンを使用していたところ、「ウイルスに感染している。」と記載されたポップアップ画面が表示され、警告音が鳴り始めたため、同画面に表示された連絡先に電話をかけたところ、ソフトウェア開発会社を名乗る片言の日本語を話す男が電話に出て、その指示どおりにパソコンを操作したところ、遠隔操作される状態になり、画面に現れた同男から身分証を示され、「パソコンの修理費として4万円が必要で、代金は電子マネーで支払う必要がある。」などと言われた。
これを信用した男性は、同日、複数回にわたり、松山市内のコンビニエンスストア複数店舗で合計64万円分の電子マネーを購入し、そのプリペイド番号をパソコンの画面に表示された入力フォームに入力して相手に伝え、だまし取られたもの。
【被害に遭わないためのポイント】
〇突然「ウイルス感染」などのポップアップ画面が表示されたら「詐欺」を疑いましょう。
〇「電子マネーを購入して、コード(番号)を教えて。」と言われたら、間違いなく詐欺です。すぐに電話を切って、家族や警察に相談しましょう。
〇サポート詐欺の被害では、パソコンの遠隔操作をされることもあります。まずはLANケーブルを抜いて、ネットワークを切断しましょう。
〇「?(閉じる)」ボタンを押して警告画面が閉じなくても、焦らず、電源をOFFにし、家族や警察に相談しましょう。
〇「+1」や「010」から始まる国際電話番号による特殊詐欺が急増しています。
このような番号に心当たりのない方は電話に出ない、かけ直さないようにしてください。
※特殊詐欺被害アラート発令中
【5月2日(木)?5月9日(木)】
※サポート詐欺の被害は県内各地で発生するおそれがあるため、発生地以外の市町の方にも配信させていただいております。
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