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(国内13例目)宮崎県延岡市の種鶏農場における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認について |
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2026/01/02 15:07:10 |
宮崎県延岡市の種鶏農場において高病原性鳥インフルエンザが疑われた事例については、PCR検査の結果、H5亜型の遺伝子を確認し、本日、国(農林水産省)により高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜と判定されました。
【発生農場の概要】
所在地:宮崎県延岡市
飼養状況:約6千羽(種鶏)
(1)1月1日午後6時に当該農場において、死亡鶏が増加した旨、延岡家畜保健衛生所が通報を受け、農場立入検査を実施。
(2)同日午後6時40分に,延岡家畜保健衛生所が当該農場において、鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ、A型インフルエンザ陽性を確認。
(3)同日午後10時10分に宮崎家畜保健衛生所において、当該農場から持ち帰った検体について鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ、A型インフルエンザ陽性を確認。
(4)1月2日午後1時に宮崎家畜保健衛生所におけるPCR検査の結果、H5亜型の遺伝子が確認され、この結果を農林水産省に送付したところ、午後3時に高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認。
今シーズン県内での発生は2例目となります。また、県内の死亡野鳥からも鳥インフルエンザウイルスが検出されていることから、リスクが非常に高い状況となっており、さらなる発生を防ぐため引き続き高いレベルでの警戒が求められています。
家きん飼養者の皆様におかれましては、常在危機の意識を改めて高めていただき、引き続き『最大限の警戒』をお願いするとともに、『ウイルスを家きん舎内へ持ち込まない、持ち込ませない』ため次の4項目について対策の徹底をお願いします。
? 鶏舎専用の長靴等の使用、鶏舎入り口での手指の消毒
? 鶏舎周辺への消石灰散布、草払い等の環境整備
? 鶏舎の破損や防鳥ネットの破れのチェック及び補修
? 飼養鶏についての毎日の健康観察及び特定症状(顔面、肉冠および脚部の浮腫、チアノーゼ、神経症状、まとまって死亡等)が認められた場合の家畜保健衛生所への早期通報。
また、死亡羽数が増加する等特定症状を発見した場合は、直ちに管轄の家畜保健衛生所へ通報してください。
伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安全・安心な畜産県を目指しましょう。
農政水産部では「ひなたMAFiN」により県の農林水産業について情報発信を行っています。
今回の高病原性鳥インフルエンザについても、農場消毒の方法等、役立つ情報を発信していますので下記リンクよりご活用ください。
https://hinatamafin.pref.miyazaki.lg.jp/soshiki/kachikuboekitaisakuka/toriinnfuruennza/1634.html
【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 0985-26-7139】
※皆様の周りの防災メール未加入の方へ加入を呼びかけましょう。
登録手順
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