|
明日は一斉消毒の日です |
|
2025/12/19 12:30:40 |
明日は、一斉消毒の日です。
高病原性鳥インフルエンザについて、11月に日向市の養鶏農場で発生が確認され、全国でもこれまで7事例の発生が確認されています。さらに、日南市や延岡市等で回収された死亡野鳥からウイルスが検出されているとともに、本格的な渡り鳥の飛来シーズンを迎え、本病ウイルスの拡散リスクが極めて高い状況にあります。
家きん飼養者の皆さまにおかれましては、常在危機の意識を改めて高めていただき、引き続き『最大限の警戒』をお願いするとともに、発生を防止するため次の4項目について対策の徹底をお願いします。
? 鶏舎専用の長靴等の使用、鶏舎入り口での手指の消毒
? 鶏舎周辺への消石灰散布、草払い等の環境整備
? 鶏舎の破損や防鳥ネットの破れのチェック及び補修
? 飼養鶏についての毎日の健康観察及び特定症状(顔面、肉冠および脚部の浮腫、チアノーゼ、神経症状、まとまって死亡等)が認められた場合の家畜保健衛生所への早期通報。
豚熱は、今年の4月以降、県内の野生イノシシで57例の感染が確認されています。今の時期は、野生イノシシの活動が盛んになっており、野生イノシシの行動範囲が拡がっています。また、鹿児島県の野生イノシシでも豚熱感染が確認されていることから、野生イノシシを介したウイルス侵入リスクが上がっています。
このことから、豚舎専用の長靴等の使用に加え、農場周囲の防護柵や豚舎等の防鳥ネットについて再度点検するなど、より一層、農場の防疫レベルを強化していきましょう。
加えて、気温が低いこの時期は、多くの消毒剤でその効果が低下する可能性が懸念されます。適切な効果を確保するため、使用する消毒剤の種類や希釈濃度、散布方法を必ず再確認し、徹底してください。さらに、積雪や雨の後には、消石灰等のまき直しも忘れずに行ってください。
また、口蹄疫の特定症状(泡状のよだれや水ぶくれなど)や豚熱の特定症状(紫斑、異常豚や流死産の増加、死亡豚の増加等)を確認した場合は、直ちに管轄の家畜保健衛生所へ通報してください。
家畜伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安
全・安心な畜産県を目指しましょう。
【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 0985-26-7139】
※皆様の周りの防災メール未加入の方へ加入を呼びかけましょう。
登録手順
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/kiki-kikikanri/bosai/chishiki/manual.html
農政水産部では「ひなたMAFiN」により県の農林水産業について情報発信を行っています。
農場消毒の方法等、役立つ情報を発信していますので下記リンクよりご活用ください。
https://hinatamafin.pref.miyazaki.lg.jp/soshiki/kachikuboekitaisakuka/toriinnfuruennza/1634.html
登録内容の変更・配信解除は次のリンク先にアクセスしてください。
http://*****/
最近の防犯・防災メール(安全・安心)
- 火山情報 (宮崎県)
[2026/02/06 16:02:39]
2026年02月06日16時00分発表<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>1月30日から2月6日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。新燃岳火口から概ね2kmの範
- 火山情報 (宮崎県)
[2026/02/06 16:01:41]
2026年02月06日16時00分発表<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>2月2日から6日15時までの桜島の活動状況をお知らせします。南岳山頂火口及び昭和火口から1kmを超え
- 国民保護関係情報 (宮崎県)
[2026/02/06 11:05:44]
これは、Jアラートのテストです。登録内容の変更・配信解除は次のリンク先にアクセスしてください。
- 県内の野生イノシシでの豚熱陽性事例(78?82例目)について (宮崎県)
[2026/02/05 16:50:39]
都城市及び小林市内で捕獲された野生イノシシ5頭について、豚熱ウイルス検査で陽性が確認されました。県内における野生イノシシでの78?82例目の豚熱感染事例となります。【概要】[78例目]捕獲場
- 火災鎮火情報(西諸広域消防本部) (宮崎県)
[2026/02/05 08:34:07]
先程発生した小林市野尻町内馬場地区の建物火災は、08時03分に鎮火しました。【西諸広域消防本部】登録内容の変更・配信解除は次のリンク先にアクセスしてください。