|
ランピースキン病を踏まえた吸血昆虫対策強化について |
|
2025/02/14 17:46:09 |
昨年11月、日本で初めて牛のランピースキン病が発生し、これまで福岡県の19農場、熊本県の3農場で発生が確認されています。
(本病の症状や過去の発生等については農林水産省ホームページを御確認ください。
https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/lsd.html)
現時点で、発症頭数は0頭となっており新規の発生農場も確認されていませんが、本病を媒介する吸血昆虫が活発となる春先以降に再流行するリスクがあるため、今の段階で春先に向けた吸血昆虫対策(特にサシバエ)が重要です。
牛飼養農家の皆様におかれましては、本病ウイルスの県内への侵入を防止するため、サシバエ対策の具体的なポイントをまとめた別添リーフレットを御参照いただいた上で、下記の対策を徹底するようお願いします。
また、本病について詳しく知りたい方は本県のYoutubeひなたMAFiN動画を御覧ください。(https://youtu.be/Wc5WecrbAwk FAO(国際連合食料農業機関)が作成した本病の動画に宮崎県が和訳字幕を付け、FAOの了承を得ております)
1 県外から牛を導入する際は、隔離牛舎等で2週間程度管理し、健康観察を確実に行うこと。
2 飼養する牛に皮膚の結節や水腫、発熱、乳量低下等の本病を疑う症状がみられた場合は、当該牛を速やかに隔離するとともに、獣医師又は家畜保健衛生所へ連絡すること。
伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安全・安心な畜産県を目指しましょう。
【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 0985-26-7139】
※皆様の周りの防災メール未加入の方へ加入を呼びかけましょう。
登録手順
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/kiki-kikikanri/bosai/chishiki/manual.html
[春先に向けたサシバエ対策リーフレット.pdf]
http://*****/
登録内容の変更・配信解除は次のリンク先にアクセスしてください。
http://*****/
最近の防犯・防災メール(安全・安心)
- 火山情報 (宮崎県)
[2026/02/20 16:02:39]
2026年02月20日16時00分発表<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>2月13日から20日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。新燃岳火口から概ね2kmの範囲
- 火山情報 (宮崎県)
[2026/02/20 16:01:10]
2026年02月20日16時00分発表<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>2月16日から20日15時までの桜島の活動状況をお知らせします。南岳山頂火口及び昭和火口から1kmを
- 韓国における口蹄疫の発生について(続発) (宮崎県)
[2026/02/20 15:52:39]
韓国北西部の牛飼養農場において、口蹄疫が確認されました。(2月20日農林水産省情報)韓国では本年1月末にも、牛飼養農場での発生が確認されています。【発生状況】発生数:2月20日牛1農場(13
- 火災情報(西諸広域消防本部) (宮崎県)
[2026/02/20 11:04:37]
只今、えびの市大字西長江浦霧島演習場付近にてその他の火災が発生し、消防車両が出動中です。【西諸広域消防本部】登録内容の変更・配信解除は次のリンク先にアクセスしてください。
- (国内19例目)千葉県旭市の採卵鶏飼養農場における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認について (宮崎県)
[2026/02/20 09:05:39]
千葉県において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(農林水産省情報)。【発生農場の概要】所在地:千葉県旭市飼養状況:約6万羽(採卵鶏)本事例は国内で今シーズン19例目の家きん