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千葉県内のあひる農場における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内39例目)について |
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2021/01/24 10:11:47 |
千葉県内のあひる農場において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(1月24日農水省情報)。
【発生農場の概要】
農場所在地:千葉県 匝瑳市
飼養状況:あひる(約3,500羽)
疫学関連農場:あひる(約1,900羽)
【経緯】
(1)昨日、千葉県は、当該農場について、国内37例目を受けて発生状況確認検査を実施していたところ、ウイルス分離検査で陽性となったため、簡易検査を実施した結果、陽性が判明。
(2)このため、遺伝子検査を実施した結果、本日、H5亜型であり高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認。
(3)また、国内39例目農場と疫学的関連が確認された匝瑳市の1農場で飼養されているあひるについても、防疫指針に基づき、疑似患畜であることを確認。
本県における9例の高病原性鳥インフルエンザについては、全ての制限が解除されたところではありますが、野鳥からもウイルスが検出されるなど、依然として発生のリスクが非常に高く、最大限の警戒が必要です。
特に、ため池や河川には、カモ類等の野鳥が集まりやすく、その周辺は野鳥の糞便に含まれるウイルスにより汚染されている可能性が高いため、近づかないようにしてください。
生産者の皆様方におかれましては、鶏舎や防鳥ネットの破損部位を必ず補修すると共に、農場の入退場時には手指の消毒や専用の衣服・靴への着替え・履き替え、さらに、畜舎毎の手指の消毒と長靴の交換の確実な実施等、飼養衛生管理基準を遵守し、鶏舎内へウイルスを持ち込ませないよう、防疫対策の一層の強化・継続をお願いします。
また、死亡羽数が増加した場合は、直ちに管轄の家畜保健衛生所へ通報してください。
伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安全・安心な畜産県を目指しましょう。
【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 0985-26-7139】
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