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連休明けのこころとからだの不調を防ぐために |
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2026/04/24 09:00:05 |
まもなくゴールデンウィークに入りますが、長期休暇のあと、「体がだるい」「やる気が出ない」「仕事に行きたくない」と感じることはありませんか?
連休明けは、生活リズムの乱れや気分の落ち込みが起きやすい時期です。自分自身のこころとからだを守るため、不調を予防するためのポイントをご紹介します。
○連休明けに不調が起きやすい要因
1.生活リズムの乱れ:夜更かしや朝寝坊など、普段のリズムとのずれ
2.仕事や学校へのプレッシャー:長期休暇からの再スタートに対する不安や緊張
3.楽しさとのギャップ:休日のリラックス状態からの急な変化
これらの要因が重なることで、心身のバランスが崩れやすくなります。
○不調を予防するために備えておくこと
1.休みの後半は「整える時間」に
連休の後半から、少しずつ生活リズムを戻すように意識しましょう。「朝はいつも通りに起きる」「日中は体を動かす」などで大丈夫です。
2.不安な気持ちを可視化する
「見通しが立たないこと」に不安を感じやすいと思います。連休前に、連休明けの予定をメモしておくだけでも、安心感につながります。
3.無理はしない
連休明けは「少しずつ慣らしていく」つもりで大丈夫です。数日間は、100%できなくでも「60〜70%で良し」と自分を認めてあげましょう。
◎それでもつらいと感じたときは
「頑張らなきゃ」と思っていても、こころやからだが追い付かない時もあります。
強い疲労感や無気力、眠れない・食欲がないなどの状態が続く場合は、無理をせず、早めに受診や相談をすることも大切です。
主な相談窓口をご紹介します。「つらい」と感じた時、少しでもこころが軽くなるきっかけになれば幸いです。
・富加町役場 福祉保健課(保健係) 0574ー54ー2117(平日8時30分〜17時)
・こころの相談(精神保健福祉センター) 058ー231ー9724(平日9時〜16時※12時〜13時は除く)
・こころの健康相談(可茂保健所) 0574ー25ー3111(平日8時30分〜17時15分)
・よりそいホットライン(厚生労働省) 0120ー279ー338(24時間)
・いのちの電話(日本いのちの電話連盟) 0120ー783ー556(16時〜21時、毎月10日は8時〜翌日8時)
・いのちのSOS(自殺予防の電話相談) 0120-061-338(24時間)
福祉保健課 保健係 0574ー54ー2117
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