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特殊詐欺に発展するおそれのある不審電話の発生と被害防止対策について |
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2016/11/02 16:58:38 |
本日、三沢市及び三戸町において、特殊詐欺に発展するおそれのある不審電話を合計2件認知しています。
内容は以下のとおりです。
1 本日午前10時ころ、三沢市役所の職員をかたる男から
「昨年、はがきを出している。」
「2万3,100円の払い戻しがある。」
「○○銀行から振り込まれる。また、電話する。」
などと1件の電話があったもの。【三沢市居住〜80歳代女性】
2 本日午前11時50分ころ、青森県社会福祉の職員をかたる男から
「去年の12月に青い封筒で書類を送りました。」
「本当は今年の8月末で受付が終わっていますが、○○さんのように期限が過ぎても書類を返送しない人が多いので、特別に金融機関に委託してお金を返すことになりました。」
「○○さんが利用していて、振り込みをしやすい銀行はどこですか。通帳の番号はわかりますよね。」
などと1件の電話があったもの。【三戸町居住〜70歳代女性】
※ いずれも被害はありませんでした。
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市役所等が還付金があると言って、使っている銀行や口座番号を聞いたりATMへ行くように指示することはありません。
電話での会話の中で「還付金」「携帯電話」「ATM」という言葉が出たら還付金等詐欺です。
お金に絡む不審な電話がかかってきた場合は、一人で対応せず、家族、あるいは最寄りの警察署、交番・駐在所に相談してください。
警察安全相談電話 ♯9110または017−735−9110
青森県警察本部生活安全企画課 017−723−4211
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