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特殊詐欺に発展するおそれのある不審電話の発生と被害防止について |
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2016/04/18 18:27:07 |
本日、八戸市及びむつ市内において、特殊詐欺に発展するおそれのある不審電話が4件発生しています。
内容は以下のとおりです。
(1) 本日午後0時30分ころ、国民健康保険課を名乗る者から
「国民健康保険料の見直しをしています」
「払戻金がありますが、封筒は届いていませんか」
「銀行の者から電話させます」
などという内容の電話がありました。
(相談者:70歳代女性)
(2) 本日午後1時ころ、八戸合同庁舎の職員を名乗る者から
「昨年の医療費の還付金の手続きがまだですね」
「どちらの銀行を利用してますか」
「銀行の者から電話させます」
などという内容の電話がありました。
(相談者:70歳代女性)
(3) 本日午前8時15分ころ、県庁の職員を名乗る男から
「医療機関を受診していませんか」
「還付金を受けられる可能性があります」
「対象となる方の家へ順番に電話しています」
などという内容の電話がありました。
(相談者:30歳代女性)
(4) 本日午後4時30分ころ、30歳半ばくらいの男から
「特別な名簿にあなたの名前が載っています。○○会社の債券を買いませんか」
と電話があり、相談者が断ると
「では、あなたの名前で債券を買わせてください」
と執拗に勧誘することから、相談者がきっぱりと断ると
「何度でも電話するからな」
と男は語気を荒くし、相談者が電話を切った後も何度も電話をかけてきたもの。
(相談者:70歳代女性)
――――――――――
市役所等からこのような電話をかけることは絶対にありませんし、利用している金融機関や口座番号などについて電話で問い合わせることもありません。
電話で保険料等の還付金があると言って、ATMに誘導し、携帯電話で通話しながら、ATMを奏させるのは詐欺です。
「名義を貸してほしい」「代わりに購入してほしい」は詐欺です。
お金に絡む不審な電話がかかってきても、一人で対応せず、家族、あるいは最寄りの警察署、交番・駐在所に相談してください。
警察安全相談電話 ♯9110または017−735−9110
青森県警察本部生活安全企画課 017−723−4211
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