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【特定外来生物】ナガエツルノゲイトウが阿見町で確認されました |
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2025/09/05 14:38:31 |
生態系・農林水産業に被害を及ぼす「特定外来生物」に指定されているナガエツルノゲイトウという植物が、令和7年8月に阿見町上郷で確認されました。
県南地域では「霞ヶ浦」や「新利根川流域」において生息域が拡大しており、近隣市町村では美浦村・土浦市・稲敷市の湖岸で生息を確認されています。発見した場合は阿見町役場生活環境課までご連絡ください。
○ナガエツルノゲイトウとは
ナガエツルノゲイトウは、南米原産の多年草で、特定外来生物(植物)です。水田に侵入されると稲の生育阻害を引き起こす等、農業への悪影響のおそれがあります。
主に水辺に生息し、水田の畦畔などに発生します。茎や根などの小さい断片からでも再生し、刈払い機等で除草した場合は断片が拡散し、その場で発生・繁茂する恐れがあります。そのため、刈払い機などは使用しないでください。
○ナガエツルノゲイトウの写真・判別方法など
以下のwebページをご確認ください
阿見町ホームページ:ナガエツルノゲイトウ(特定外来生物【植物】)について
https://www.town.ami.lg.jp/0000013979.html
お問い合わせ先 TEL 029-888-1111
・農地などで発見された場合 農業振興課 (内線番号384)
・その他の場所で発見された場合 生活環境課 (内線番号174)
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登録の変更・解除は下記ページの案内をご確認ください。
・スマートフォン/パソコンをご利用の方はこちらから。
https://plus.sugumail.com/usr/ami/home
・フィーチャーフォンをご利用の方はこちらから。
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