サイト料金未納名目の架空請求詐欺事件の発生と被害防止について |
2017/02/02 18:40:26 |
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本年1月11日、八戸市居住のA男さん(60歳代)の携帯電話に、ジーワンという会社のオイカワと名乗る男から電話があり、
「ネットの利用料金が10万円発生しています。延滞料金を含めて4万円で合計14万円になります。」
などと言われたことから、A男さんは誤って有料サイトを利用したかも知れないと思い、指定された個人名義の口座に14万円を振り込んだ。
その後も、ジーワンのオザキやホクシンキカクの社員、ジーワンの社長を名乗るイノウエという男らから電話があり、
「ほかのサイトとも契約がある。まだお金が足りない。」
などと言われ、36回にわたり合計486万円を指定された複数の金融機関の個人口座に振り込み、だまし取られたもの。
―――――――――――――
「サイトの利用料が未納」「このままでは裁判になる」は架空請求詐欺のキーワードです。
一度お金を払ってしまうと複数回にわたりお金を要求されます。
不審な請求にはすぐに応じず、まずは家族あるいは最寄りの警察署、交番・駐在所に相談してください。
警察安全相談電話 #9110または017−735−9110
青森県警察本部生活安全企画課 017−723−4211
「ネットの利用料金が10万円発生しています。延滞料金を含めて4万円で合計14万円になります。」
などと言われたことから、A男さんは誤って有料サイトを利用したかも知れないと思い、指定された個人名義の口座に14万円を振り込んだ。
その後も、ジーワンのオザキやホクシンキカクの社員、ジーワンの社長を名乗るイノウエという男らから電話があり、
「ほかのサイトとも契約がある。まだお金が足りない。」
などと言われ、36回にわたり合計486万円を指定された複数の金融機関の個人口座に振り込み、だまし取られたもの。
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「サイトの利用料が未納」「このままでは裁判になる」は架空請求詐欺のキーワードです。
一度お金を払ってしまうと複数回にわたりお金を要求されます。
不審な請求にはすぐに応じず、まずは家族あるいは最寄りの警察署、交番・駐在所に相談してください。
警察安全相談電話 #9110または017−735−9110
青森県警察本部生活安全企画課 017−723−4211
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