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特殊詐欺に発展するおそれのある不審電話の発生と被害防止対策について |
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2016/09/13 19:13:33 |
本日、青森警察署及び三戸警察署において、特殊詐欺に発展するおそれのある不審電話を合計4件認知しています。
内容は以下のとおりです。
1 本日午後0時30分ころ、相談者の自宅の電話に、男の声で
「○○(鉄鋼メーカー名)の債券を買うのにあなたが選ばれました。」
などと電話があったもの。【三戸郡南部町居住〜60歳代女性】
2 本日午後1時30分ころ、○○証券のコイケを名乗る男から
「○○さんに会社の債券を買う権利が当たった。○○さん名義で1,000万円分の債券を買ったので、支払ってもらう。」
などと電話があったもの。【相談者住所不詳〜60歳代女性】
3 本日午後1時30分ころ、市役所の健康保険課をかたる男から
「医療費の還付金がある。」
「4月に手続の書類を発送しており、8月いっぱいが提出期限であったが、まだ返送されていない。」
「すでに市役所の手続は終了しており、県庁での手続になる。」
などと電話があったもの。【相談者住所不詳〜60歳代男性】
4 本日午後2時ころ、ミヤモトを名乗る男から
「○○さん名義で○○(会社名)の債券を購入しました。」
「その件で、○○さんの家に電話が来ます。」
「電話にでたら、質問をしないで『はい』と答えてください。」
「そうすれば10日後くらいに手紙が届くので持っていてください。」
「手紙が届いたころに私がお宅を伺ってお礼をします。」
などと電話があったもの。【青森市居住〜50歳代女性】
※いずれも被害はありませんでした。
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債券購入の同意や名義貸しに関する電話は、トラブル解決名目の詐欺の手口です。名義を貸したことが犯罪であるなどと言われ、逮捕されないためにトラブル解決料を請求されるというものです。
電話で還付金があると言って、ATMに誘導し、電話で通話しながらATMを操作させるのは詐欺です。
お金や名義貸しに絡む不審な電話がかかってきても、一人で対応せず、家族、あるいは最寄りの警察署、交番・駐在所に相談してください。
警察安全相談電話 ♯9110または017−735−9110
青森県警察本部生活安全企画課 017−723−4211
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