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特殊詐欺に発展するおそれのある不審電話の発生と被害防止対策について |
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2016/07/22 18:59:35 |
本日、青森市及び弘前市内において、特殊詐欺に発展するおそれのある不審電話を4件認知しています。
内容は以下のとおりです。
1 本日午前11時15分頃、青森市役所職員をかたる男から、
「東京の累積保険料返金担当の者から電話が行く。」
「2万4,064円の還付金がある。」
などの電話があった後、サカタを名乗る男から、
「○○銀行○○支店の口座に振り込むので取りに行けますか。」
などと電話があったもの。
【青森市居住〜80歳代女性】
2 本日午後零時30分頃、地域福祉センターをかたる男らから
「一か月前に手紙を送ったが届いていませんか。」
「還付金の締め切りが今日までとなっているので、急いで処理したい。○○○‐○○○○‐○○○○(携帯電話番号)に電話をかけてください。どちらの通帳をお持ちですか。」
などと電話があったもの。
【青森市居住〜70歳代女性】
3 本日、青森市役所の保健医療課のアキヤマを名乗る男から、
「払い過ぎている医療費が1万8,420円ある。」
「県庁の福祉課で手続をする。携帯電話はあるか。」
などという電話を受けたが、電話を終えた後、確認のため市役所に架電したところ、対応した職員から
「アキヤマはいない。」と教示されたもの。※時間については不明。
【青森市居住〜70歳代女性】
4 本日午前10時頃、保険年金課のナカムラを名乗る男から、
「平成23年から平成27年までの間、医療費の過払いがありました。2万3,368円のお金が戻ってきます。」
などと電話があったが、事実確認のため、市役所に確認したところ、「ナカムラはいない。」と教示されたもの。
【弘前市居住〜70歳代女性】
※いずれも被害はありませんでした。
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今後も県内各地において、同様の不審電話の発生が予想されます。
お金に絡む不審な電話がかかってきても、一人で対応せず、家族、あるいは最寄りの警察署、交番・駐在所に相談してください。
警察安全相談電話 ♯9110または017−735−9110
青森県警察本部生活安全企画課 017−723−4211
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