|
むつ警察署で架空料金請求詐欺を認知 |
|
2025/08/29 12:10:52 |
1 事案の概要
令和7年8月25日、青森県内に居住するAさん(20歳代、男性)はマッチングアプリ「Tinder」を通じて、自称韓国籍のユナと名乗る女性と知り合い、ユナが使用するLINEアカウント「nain」とやり取りを開始した。
その後、Aさんは2万円を支払ってユナと会う約束を交わし、県内のコンビニエンスストアで待ち合わせをしたが、ユナは現れず、ユナからLINEのビデオ通話がかかってきて、ユナが使用するLINEアカウント「X」を追加するよう指示された。
すると、ユナからLINEメッセージで「先に2万円をPayPayで支払ってほしい。」、「支払いが済んだら行く。」と言われ、支払用のQRコードが送られてきたから、Aさんは指示に従い、その場でQRコードから2万円分をPayPay払いで支払った。
ところが、ユナは現れず、LINEメッセージで「私に暴力を振るわない保証として、傷害保証金が必要。」、「あなたが警察ではない保証として、警察保証金が必要。」などと、次々に金銭を要求され、Aさんは指示に従い、その場でQRコードから5万円分のPayPay払いで支払ったほか、10万円分のビットキャッシュを購入し、その利用権コードを写真撮影して、LINEアカウント「X」に、LINEメッセージで送信した。
しかし、一向にユナは現れず、更に15万円分のビットキャッシュを要求されたことから、詐欺の被害に気づいたもの。
2 被害の防止について
マッチングアプリ等を通じて、交際や性的サービスをあっせんし、登録料や会うための手続費用の名目で金銭を要求するのは詐欺の手口です。
一度要求に応じると、「保証料」、「違約金」等の名目で更に金銭を要求されます。
会ったこともなく、どこの誰か分からない人からお金を要求されたら、1人で対応せず、支払う前に家族や知人、最寄りの警察署や交番・駐在所に直ぐに相談してください。
最近の防犯・防災メール(安全・安心)
- 八戸警察署で6万円被害の金融商品投資名目の特殊詐欺を認知 (青森県)
[2026/01/16 16:16:43]
本年1月5日、金融商品投資名目の特殊詐欺が発生しました。その被害状況は○被害者は投資に興味を持って「資産管理課」というLINEアカウントを登録○そのアカウントにおいて「ミヤモト」と名乗る男か
- 八戸警察署で59万1,004円被害の副業名目の特殊詐欺を認知 (青森県)
[2026/01/15 15:08:35]
本年1月8日、青森県内居住のAさん(50歳代、女性)は、TikTokで「簡単に副業ができる」等と書かれた広告に興味を持ち、サイトを介してLINEアカウント「ゆず」を登録しました。ゆずからは、
- 青森警察署で特殊詐欺を認知 (青森県)
[2026/01/14 12:18:27]
令和8年1月12日午後1時頃、青森県内に居住するAさん(80歳代、女性)方の固定電話に、イオンを名乗る女性から電話があり「イオンのカードで20万円分不正に使われている。詐欺なのでこちらから警
- 青森警察署で特殊詐欺を認知 (青森県)
[2026/01/14 12:15:27]
令和7年11月6日頃、青森県内に居住するAさん(50歳代、男性)は、異性を紹介するというInstagramのダイレクトメッセージを介し、LINEアカウント「野子」を登録した。すると野子からL
- 八戸警察署で440万円被害のSNS型投資詐欺を認知 (青森県)
[2026/01/14 09:04:26]
令和7年11月初旬、青森県内居住のAさん(30歳代、男性)は、TikTokを閲覧していた際、投資関連の投稿に興味を持ち、表示されていたURLから株式投資プラン「老後資産運用計画」のアシスタン