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地方気象情報 |
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2018/02/16 05:55:49 |
平成30年02月16日05時55分
札幌管区気象台発表
北海道地方では、17日昼過ぎから18日にかけて、日本海側南部と太平洋側で暴風雪となり、海は大しけの見込みです。猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風、高波に警戒してください。
<気象概況>
16日夜に日本海に発生する低気圧が、急速に発達しながら17日から1
8日にかけて北海道付近を通過する見込みです。
<防災事項>
低気圧の接近、通過に伴い、17日昼過ぎには日本海側南部や太平洋側西
部で、17日夜には太平洋側東部で、ともに風が急激に強まり、雪を伴って
非常に強く吹き、暴風雪となる見込みです。日本海側南部や太平洋側西部の
海は、17日昼過ぎから大しけとなるでしょう。17日昼過ぎから18日に
かけて、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風、高波に警戒してくだ
さい。
また、大雪による交通障害やなだれにも注意してください。
なお、北海道地方では、流氷の動きが激しくなるので注意してください。
<風の予想>
17日の最大風速(最大瞬間風速)
日本海側南部と太平洋側 西または北の風
海上 25メートル(35メートル)
陸上 20メートル(35メートル)
18日も引き続き海上を中心に非常に強い風が吹く見込みです。
<波の予想>
17日の波の高さ
日本海側南部と太平洋側西部 6メートル
太平洋側東部 4メートル
18日も引き続き海は大しけの見込みです。
<雪の予想>
16日6時から17日6時までの24時間降雪量
日本海側南部と太平洋側西部 25センチ
その後、18日にかけて降雪量は更に多くなる見込みです。
今後、地元気象台や測候所の発表する防災気象情報などに留意してくださ
い。
この情報は、「風雪と高波に関する北海道地方気象情報 第1号」を引き
継ぐものです。
次の北海道地方気象情報は、16日16時頃に発表する予定です。