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地方気象情報 |
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2018/01/22 16:02:16 |
平成30年01月22日16時01分
札幌管区気象台発表
日本海側南部と太平洋側西部では、23日夕方から24日にかけて、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害や暴風、高波に警戒してください。
<気象概況>
北海道付近は、23日から24日にかけて日本海の低気圧が急速に発達し
ながら接近するため、気圧の傾きが大きくなる見込みです。また、24日に
は上空に強い寒気が流入するでしょう。
<防災事項>
日本海側南部と太平洋側西部では、23日は南東のち西の風が雪を伴って
非常に強く、23日夕方には暴風雪となり海は大しけで24日まで続く見込
みです。猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害や暴風、高波に警戒してくだ
さい。
また、北海道地方では、23日から25日にかけて、広い範囲で風が強く
、海はしけるでしょう。ふぶきや吹きだまりによる交通障害、強風、高波に
十分注意してください。
なお、北海道地方では、流氷の動きに注意してください。
<風の予想>
23日の最大風速(最大瞬間風速)
日本海側南部、太平洋側西部 南東のち西の風
海上25メートル(35メートル)
陸上20メートル(35メートル)
太平洋側東部 北東のち北の風
海上20メートル(30メートル)
陸上15メートル(30メートル)
日本海側北部、オホーツク海側 東または北東の風
海上20メートル(30メートル)
陸上18メートル(30メートル)
<波の予想>
23日の波の高さ
日本海側南部、太平洋側西部 6メートル
太平洋側東部 5メートル
日本海側北部、オホーツク海側 4メートル
低気圧の進路によっては、警戒する地域や期間が変わる可能性があります
ので、今後の地元気象台や測候所の発表する防災気象情報に留意してくださ
い。
次の北海道地方気象情報は、23日5時頃に発表する予定です。