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地方気象情報 |
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2016/08/26 16:00:42 |
平成28年08月26日16時00分
札幌管区気象台発表
太平洋側とオホーツク海側では、引き続き27日にかけて、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、落雷や突風、ひょうに注意してください。
<気象概況>
サハリンの北にある低気圧からのびる寒冷前線が北海道付近を通過中です
。この前線は26日夜遅くに太平洋側東部に進み、その後27日にかけて千
島近海に停滞する見込みです。このため、太平洋側とオホーツク海側では、
引き続き27日明け方まで、大気の不安定な状態が続く見込みです。
<防災事項>
太平洋側とオホーツク海側では、引き続き26日夜遅くまで、雷を伴った
激しい雨の降る所があるでしょう。また、これまでの大雨により地盤が緩ん
でいる所や河川の増水している所があります。
引き続き26日夜遅くまで、大雨による低い土地の浸水、落雷や突風、ひ
ょうに注意してください。また、27日にかけて、大雨による土砂災害や河
川の増水に注意してください。
6月16日に発生した地震で揺れの大きかった地域では、地盤の緩んでい
る所があります。土砂災害に注意してください。
<雨の予想>
26日18時から27日18時までの1時間雨量の最大値
太平洋側東部とオホーツク海側 30ミリ
26日18時から27日18時までの24時間雨量
太平洋側東部 80ミリ
オホーツク海側 60ミリ
<お知らせ>
平成28年6月16日の地震で揺れの大きかった函館市では、大雨警報・
注意報の土壌雨量指数基準を通常より引き下げた暫定基準で運用しています
。
引き続き、地元気象台や測候所の発表する防災気象情報に留意してくださ
い。
これで「北海道地方気象情報」は終了します。