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地方気象情報 |
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2014/12/11 11:07:36 |
平成26年12月11日11時07分
札幌管区気象台発表
日本海側北部とオホーツク海側を中心に、11日夕方から12日明け方にかけて、暴風や猛ふぶき、吹きだまりによる交通障害に、また、12日昼前にかけて、高波に警戒してください。
<気象概況>
日本海北部にある低気圧が、急速に発達しながら11日夜には宗谷海峡付
近を通過してオホーツク海に進むでしょう。
その後12日にかけて、北海道付近は、強い冬型の気圧配置となる見込み
です。
<防災事項>
日本海側北部とオホーツク海側を中心に、南の風が11日夕方から西また
は北西の風に変わって急速に強まり、雪を伴って非常に強く、12日明け方
にかけて続く見込みです。また、海は12日昼前にかけて、大しけとなるで
しょう。
暴風や猛ふぶき、吹きだまりによる交通障害、高波に警戒してください。
風向の急変と共に急な風の強まりにも注意してください。
<風の予想>
11日夕方から12日明け方までの最大風速(最大瞬間風速)
日本海側北部 西または北西の風
海上25メートル(35メートル)
陸上23メートル(35メートル)
オホーツク海側 南西のち西の風
海上25メートル(35メートル)
陸上15メートル(30メートル)
<波の予想>
11日夕方から12日昼前までの波の高さ
日本海側北部、オホーツク海側を中心に 6メートル
今後、地元気象台や測候所が発表する警報・注意報、気象情報に留意して
ください。
次の「北海道地方気象情報」は、11日16時頃に発表する予定です。