| 龍ケ崎市メール配信サービス(子育て・健康情報) |
| 2018/11/13 09:46:15 |
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睡眠中の赤ちゃんの死亡を減らしましょう
〜乳幼児突然死症候群(SIDS)から赤ちゃんを守りましょう〜
★乳幼児突然死症候群(SIDS)とは?
何の予兆や既往歴もないまま乳幼児が死に至る原因のわからない病気で, 窒息などの事故とは異なります。平成29年には77名の赤ちゃんがSIDSで亡くなっており,乳児期の死亡原因としては第4位となっています。
【SIDSの発症率を低くする3つのポイント】
1.1歳になるまでは,寝かせる時はあおむけに寝かせましょう
SIDS は,うつぶせ,あおむけのどちらでも発症しますが,寝かせる時にうつぶせに寝かせたときの方が SIDS の発症率が高いということが研究者の調査から分かっています。
2.できるだけ母乳で育てましょう
母乳で育てられている赤ちゃんの方が SIDS の発症率が低いということが研究者の調査から分かっています。
3.たばこをやめましょう
妊娠中の喫煙はおなかの赤ちゃんの体重が増えにくくなりますし,呼吸中枢にも明らかによくない影響を及ぼします。妊婦自身の喫煙はもちろんのこと,妊婦や赤ちゃんのそばでの喫煙はやめましょう。
☆禁煙のご相談は保健センターへ!
------------
※利用者情報の変更・解除はコチラ
http://*****/
編集・発行
龍ケ崎市役所
健康増進課(保健センター)
母子保健グループ
64-1039
〜乳幼児突然死症候群(SIDS)から赤ちゃんを守りましょう〜
★乳幼児突然死症候群(SIDS)とは?
何の予兆や既往歴もないまま乳幼児が死に至る原因のわからない病気で, 窒息などの事故とは異なります。平成29年には77名の赤ちゃんがSIDSで亡くなっており,乳児期の死亡原因としては第4位となっています。
【SIDSの発症率を低くする3つのポイント】
1.1歳になるまでは,寝かせる時はあおむけに寝かせましょう
SIDS は,うつぶせ,あおむけのどちらでも発症しますが,寝かせる時にうつぶせに寝かせたときの方が SIDS の発症率が高いということが研究者の調査から分かっています。
2.できるだけ母乳で育てましょう
母乳で育てられている赤ちゃんの方が SIDS の発症率が低いということが研究者の調査から分かっています。
3.たばこをやめましょう
妊娠中の喫煙はおなかの赤ちゃんの体重が増えにくくなりますし,呼吸中枢にも明らかによくない影響を及ぼします。妊婦自身の喫煙はもちろんのこと,妊婦や赤ちゃんのそばでの喫煙はやめましょう。
☆禁煙のご相談は保健センターへ!
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健康増進課(保健センター)
母子保健グループ
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