| 【雪害の予防について】 |
| 2022/12/23 10:42:10 |
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役場防災安全室からのお知らせです。
師走を迎え、東北地方への寒気団の流入により、例年に比して雪の日が続き、屋根の上にも積雪が多くなっていますが、全国的に降雪地方で落雪による事故が多発しています。
考えられる雪害の事例については、屋根からの落雪による人員の負傷や車の損傷、屋根の雪下ろし中の転落事故、雨どいやカーポート・テラスなどの損壊があります。また、自宅以外でも外出先での歩行中における他施設の屋根からの落雪による負傷なども予想されます。
一般的に屋根からの落雪が起きやすい外気温は、−3℃から3℃といわれており、この外気温では屋根全体の雪が落ちる可能性が高く、外気温が低くても室内温度が高い場合は、屋根の一部の雪が落ちる可能性が高いといわれています。したがって降雪後は、いつでも落雪の危険性があるものと認識しましょう。また、屋根の雪下ろしを行う場合は、一人での作業は厳に慎み、複数人で行うようにしましょう。
このような雪害の起こる可能性は、降雪に限らず気温の上昇や降雨などの気象状況等により刻々と変化することから、今後の気象状況に関心を持ち、最新の情報入手にご留意ください。
登録内容の変更・配信解除は次のリンク先にアクセスしてください。
http://*****/
師走を迎え、東北地方への寒気団の流入により、例年に比して雪の日が続き、屋根の上にも積雪が多くなっていますが、全国的に降雪地方で落雪による事故が多発しています。
考えられる雪害の事例については、屋根からの落雪による人員の負傷や車の損傷、屋根の雪下ろし中の転落事故、雨どいやカーポート・テラスなどの損壊があります。また、自宅以外でも外出先での歩行中における他施設の屋根からの落雪による負傷なども予想されます。
一般的に屋根からの落雪が起きやすい外気温は、−3℃から3℃といわれており、この外気温では屋根全体の雪が落ちる可能性が高く、外気温が低くても室内温度が高い場合は、屋根の一部の雪が落ちる可能性が高いといわれています。したがって降雪後は、いつでも落雪の危険性があるものと認識しましょう。また、屋根の雪下ろしを行う場合は、一人での作業は厳に慎み、複数人で行うようにしましょう。
このような雪害の起こる可能性は、降雪に限らず気温の上昇や降雨などの気象状況等により刻々と変化することから、今後の気象状況に関心を持ち、最新の情報入手にご留意ください。
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