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還付金詐欺事件の発生と被害の防止について |
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2018/05/18 12:08:20 |
平成30年5月17日、県内において、還付金詐欺事件が発生しました。
内容は以下のとおりです。
被害者
青森県内に居住するAさん(70歳代、女性)
被害概要
5月17日午後0時10分ころ、役場職員を名乗る男から
「老人保険の還付金があります。」
などと言われ、Aさんが利用している金融機関を教えてた。
その電話の直後、その金融機関職員を名乗る男から、
「ATMから還付金の手続きができます。」
と言われ、Aさんが普段利用する金融機関の支店に行くことを伝えると、
「その支店のATMは古いから手続できません。」
と言われ、男にATMを指定され、
「急いで行ってください。」
「カードと携帯を忘れないでください。」
「着いたらコールセンターに連絡ください。」
などと言われた。
Aさんが男に指定されたATMに行き、携帯電話で男と話しながら指示されたとおりにATMを操作した結果、四国地方に開設された個人名義の口座に90万0,123円を送金させられ、だまし取られたもの。
また、この件の他にも、むつ警察署管内では、同様の手口で、特殊詐欺に発展するおそれのある不審電話を複数認知しております。
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市役所職員等が還付金があると言って、手続のためにお金を振り込ませることはありません。
電話の中で、「還付金」「ATM」「携帯電話」という言葉が出てきたら、詐欺です。
お金に絡む不審な電話がかかってきたら、一人で対応せずに、家族、あるいは最寄りの警察署、交番・駐在所に相談してください。
警察安全相談電話 #9110又は017−735−9110
青森県警察本部生活安全企画課 017−723−4211
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