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特殊詐欺に発展するおそれのある不審電話の発生と被害防止対策について |
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2018/04/06 18:12:22 |
本日、青森市において、特殊詐欺に発展するおそれのある不審電話を合計3件認知しています。
内容は以下のとおりです。
1 本日、午前10時25分頃、市役所職員をかたる男から
「保険料の還付金があります。口座振込なので、お持ちの銀行口座を教えてください。」
と電話があり、金融機関名を教えたところ
「銀行の担当の者に電話させます。」
と言われ電話が切断された。
その後、不審に思い市役所に電話をかけて問い合わせたところ、市役所ではそのような電話をしていないことが判明したもの。
2 本日、午後0時40分頃、市役所健康保険課をかたる男から
「平成29年までの保険料が多く納められています。」
「市役所に行っても手続きができず銀行への振り込みの対応となるので、日頃使っている銀行を教えてください。」
と電話があり、不審に思い質問を繰り返していたところ、電話が切断されたもの。
3 本日、午後1時20分頃、〇〇銀行本店のカネコを名乗る男から
「市役所からの健康保険料の払い戻しがあります。」
「市役所から通知が郵送されていると思いますが、今日中に手続きしないとお金が受け取れなくなります。」
「キャッシュカードのある通帳を持って近くのATMに行って、そこから電話をかけてください。」
と電話があり、その後電話を不審に思った家族が、電話を代わり
「警察に通報します。」
と話したところ、電話が切断されたもの。
※ いずれも被害はありませんでした。
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市役所職員等が還付金があると言って、手続のためにお金を振り込ませることはありません。
電話の中で、「還付金」「ATM」「携帯電話」という言葉が出てきたら、詐欺です。
お金に絡む不審な電話がかかってきたら、一人で対応せずに、家族、あるいは最寄りの警察署、交番・駐在所に相談してください。
警察安全相談電話 #9110又は017−735−9110
青森県警察本部生活安全企画課 017−723−4211
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