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特殊詐欺に発展するおそれのある不審電話の発生と被害防止対策について |
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2017/08/07 18:18:24 |
本日、八戸市、弘前市、青森市浪岡において、特殊詐欺に発展するおそれのある不審電話を合計4件認知しています。
内容は以下のとおりです。
1 本日、午前11時30分頃、弘前市国民保険課の職員をかたる男から
「〇〇さん(相談者の名前)ですか。」
「7月31日までの還付金手続が出来ていませんので、送付することが出来ません。」
「還付金は、2万円くらいです。」
「どこの銀行を利用していますか。」
等と電話があり、相談者が不審に思い話を聞いていたところ、相手から電話を切断したもの。【弘前市】
2 本日、午後0時30分頃、八戸市役所差額医療費係のオノを名乗る者から
「医療費の払戻しをしたいが、今日が締切りの日です。」
「通帳とキャッシュカードを持って、〇〇(スーパーマーケット名)に行ってください。」
等と電話があったが、金融機関に相談し、被害に気付いたもの。【八戸市】
3 本日、午後1時15分頃、八戸市役所保険課のワタナベを名乗る男から
「医療費の差額を振り込みますが、今日が期限です。」
「今日から、県庁の総合医療課が担当なので、電話をしてください。」
等と電話があり、切断後、ワタナベから教えられた電話番号に連絡したところ、県庁の総合医療課のオノを名乗る男が電話に応じ
「通帳とキャッシュカード、携帯電話を持って〇〇(スーパーマーケット名)のATMに行ってください。」
等と指示されたが、八戸市役所に相談し、被害に気付いたもの。【八戸市】
4 本日、午後2時55分頃、青森市役所の職員をかたる男から
「〇〇(相談者の名前)様でしょうか。」
「健康保険料の払戻しがあります。」
等と電話があり、不審に思った相談者が電話を切断したもの。【青森市浪岡】
※ いずれも被害はありませんでした。
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市役所職員等が還付金があると言って、手続のためにお金を振り込ませることはありません。
電話の中で、「還付金」「ATM」「携帯電話」という言葉が出てきたら、詐欺です。
お金に絡む不審な電話がかかってきたら、一人で対応せずに、家族、あるいは最寄りの警察署、交番・駐在所に相談してください。
警察安全相談電話 #9110または017−735−9110
青森県警察本部生活安全企画課 017−723−4211
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