|
名義貸しトラブル解決名目の特殊詐欺事件の発生と被害防止について |
|
2017/01/30 19:49:25 |
本年1月25日ころ、むつ市居住のA子さん(80歳代)方の固定電話にメディカル福祉センターのシラトリを名乗る男から
「福祉施設の入所申し込みを受けていますがどうですか。ほかに入所したい人がいるので、その人に名義を貸してほしい。」
と言われ、A子さんは自分の名義を貸すことを承諾した。
その後、福祉施設のハヤマを名乗る男から
「許可を得るための費用として100万円が必要です。100万円を弁護士宛に送ってください。」
などと電話で言われ、本年1月27日にむつ市内のコンビニエンスストアから、指定された東京都内の住所に宅配便で現金100万円を送付した。
すると、同月29日に、再びハヤマから
「あなたが名義貸しをしたことがばれた。訴えられたくなければ500万円を払わなければならない。」
などと電話で言われたため、知人に相談したところ、詐欺の被害に気づいたもの。
―――――――――――――
福祉施設の職員などをかたって、「名義を貸してほしい。」と話し、後になって「名義貸しがばれて裁判沙汰になった。」「トラブル解決のための費用が必要だ。」などと言われたら詐欺です。
現金を宅配便で送ることは法律で禁止されています。「現金を宅配便で送ってください。」と言われたら詐欺です。
不審な電話、身に覚えのない請求などの場合は、一人で対応せず、家族あるいは最寄りの警察署、交番・駐在所へ相談してください。
警察安全相談電話 #9110または017−735−9110
青森県警察本部生活安全企画課 017−723−4211
最近の防犯・防災メール(安全・安心)
- 八戸警察署管内で105万5,270円被害のSNS型ロマンス詐欺を認知 (青森県)
[2025/12/26 12:02:25]
本年11月6日頃、青森県内居住のAさん(60歳代、男性)は、スマートフォンを利用し、マッチングアプリ「ハッピーメール」を通じて、自称「青森市内に住む、高橋琴美」と知り合い、LINEメッセージ
- 青森警察署でSNS型投資詐欺を認知 (青森県)
[2025/12/25 11:03:18]
令和7年10月頃、青森県内に居住するAさん(40歳代、男性)は、マッチングアプリ「Paris」を介して「美咲」と名乗る女性と知り合い、LINEアカウント「みさき」とメッセージのやり取りを始め
- 弘前市内で発生の子供対象の声掛け (青森県)
[2025/12/24 16:51:10]
○発生月日、時間帯12月24日(水)午前11時台○発生場所弘前市大字浜の町西2丁目付近(路上以外)○事案概要「床屋って知ってるか?」等と声掛けされたもの○行為者年齢70?80歳台男性1名身長
- 八戸警察署で15万円被害のSNS型ロマンス詐欺が発生 (青森県)
[2025/12/23 16:02:52]
本年12月1日頃、被害者(50歳代、男性)はSNSアプリ「Threads」を通じてアカウント名「ふじわらみか」と知り合い、ふじわらの勧めで「Telegram」上でメッセージのやり取りを始め、
- 鰺ケ沢警察署で副業名目の特殊詐欺を認知 (青森県)
[2025/12/22 17:30:44]
被害者は、『商品を仕入れて販売する仕事』を紹介する副業サイトから、「公式ライン」を登録すると、その後、紹介されたLINEアカウント「予約フォーム」「桜田」から、〇給料を入れるためにネット銀行