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特殊詐欺に発展するおそれのある不審電話の発生と被害防止対策について |
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2017/01/18 19:12:31 |
1 本日、三沢市において還付金等詐欺に発展するおそれのある不審電話を合計2件認知しています。
内容は以下のとおりです。
(1) 本日午前10時25分頃、市役所の健康保険課のササキを名乗る男から
「国民健康保険5年分6万8,012円の還付金があります。」
「電話に出た方に限り、今日までは手続可能ですが、市役所ではなく銀行での手続となります。」
「○○(金融機関名)のATMに着きましたら○○○‐○○○○‐○○○○に電話してください。」
などと電話があったもの。【三沢市居住〜60歳代男性】
(2) 本日午前11時45分頃、市役所の職員をかたる男から
「後期高齢者の医療還付金が5万36円入ります。」
「○○(金融機関名)のATMに着いたら○○○‐○○○○‐○○○○に電話してください。」
などと電話があったもの。【三沢市居住〜60歳代女性】
2 1月16日に六戸町、本日むつ市において架空請求詐欺に発展するおそれのある不審電話をそれぞれ1件ずつ認知しています。
内容は以下のとおりです。
1月16日頃、○○証券会社のシラトリを名乗る男から
「新しく介護施設を作ります。」
「○○さんには施設に入居する権利があります。」
「入居しないのであれば、他の人に権利を譲ります。」
などと電話があったもの。【六戸町居住〜70歳代女性、むつ市居住〜70歳代女性】
※いずれも被害はありませんでした。
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市役所等が還付金があると言って、口座番号を聞いたりATMへ行くように指示することはありません。
介護施設の入居権に関する電話は、名義貸しをしたとしてトラブル解決料を請求する架空請求詐欺に発展するおそれがあります。
お金に絡む不審な電話がかかってきた場合は、一人で対応せず、家族、あるいは最寄りの警察署、交番・駐在所に相談してください。
警察安全相談電話 ♯9110または017−735−9110
青森県警察本部生活安全企画課 017−723−4211
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