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特殊詐欺に発展するおそれのある不審電話の発生と被害防止対策について |
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2017/01/04 17:30:31 |
本日、弘前市において、特殊詐欺に発展するおそれのある不審電話を1件認知しています。
内容は以下のとおりです。
本日午前10時ころ、弘前の役場の者をかたる男から
「水色の封筒が届いていますか」
「差額医療費があるので、地域福祉センター 050−○○○○−×××× に電話してください」
との電話があった。
電話を受けた女性が、男から教えられた電話番号に電話をしたところ、対応した者から
「還付金が戻ります」
「期限は今日までなので、すぐに手続をしてください」
との説明を受けた。
その後、不審に思い、弘前市役所に問い合わせた結果、地域福祉センターという部署や還付金の事実が無いことが確認されたもの。【弘前市居住〜60歳代女性】
―――――――――――――
市役所等が還付金があると言って、使っている銀行や口座番号を聞いたりATMへ行くように指示することはありません。
電話での会話の中で「還付金」「携帯電話」「ATM」という言葉が出たら還付金等詐欺です。
お金に絡む不審な電話がかかってきた場合は、一人で対応せず、家族、あるいは最寄りの警察署、交番・駐在所に相談してください。
警察安全相談電話 ♯9110または017−735−9110
青森県警察本部生活安全企画課 017−723−4211
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