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特殊詐欺に発展するおそれのある不審電話の発生と被害防止対策について |
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2016/10/20 19:10:36 |
本日、三沢市において、特殊詐欺に発展するおそれのある不審電話を合計3件認知しています。
内容は以下のとおりです。
1 本日午前10時ころ、
「7月15日に青い封筒を送付しています。」
「保険税の還付金があるので、キャッシュカードを持って銀行に行ってください。」
などと電話があった。【三沢市居住〜70歳代女性】
2 本日午前10時ころ、三沢市役所のサカイを名乗る男から
「高齢者医療の還付金があります。」
「7月25日に通知していますが、書類は見ていませんか。」
「銀行で手続してください。」
などと電話があった。【三沢市居住〜70歳代男性】
3 本日午前10時15分ころ、三沢市役所の職員を名乗る男から
「7月に手紙が届いていませんか。」
「高齢者の保険料を払いすぎていますので、お金を返します。」
「銀行に行けば手続を行えます。」
などと電話があった。市役所に電話をかけ直す旨を話したところ切断。【三沢市居住〜70歳代女性】
※ いずれも被害はありませんでした。
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市役所等が還付金があると言って、口座番号を聞いたりATMへ行くように指示することはありません。
お金に絡む不審な電話がかかってきても、一人で対応せず、家族、あるいは最寄りの警察署、交番・駐在所に相談してください。
警察安全相談電話 ♯9110または017−735−9110
青森県警察本部生活安全企画課 017−723−4211
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