|
特殊詐欺に発展するおそれのある不審電話の発生と被害防止対策について |
|
2016/10/12 18:17:37 |
本日、八戸市、十和田市、むつ市、南部町において、特殊詐欺に発展するおそれのある不審電話を合計5件認知しています。
内容は以下のとおりです。
1 本日午前9時30分ころ、市役所健康保険課の職員をかたる者から
「後期高齢者の還付金が2万8千円ある。」
「6月に水色の封筒で通知を出していたが、まだこちらに届いていない。」
などと1件の電話があった。【十和田市居住〜70歳代女性】
2 本日午前11時ころ、むつ市役所の職員をかたる男から
「還付金が3万円あるのでATMまで行ってください。」
「ATMに着いたらコバヤシ(○○○‐○○○○‐○○○○)まで電話してください。」
などと1件の電話があった。【むつ市居住〜70歳代男性】
3 本日午前11時30分ころ、役場納税課の職員をかたる男から
「社会保険の扶養になっているか。」
「子どもと同居しているか。」
などと1件の電話があった。【南部町居住〜60歳代女性】
4 本日午前11時及び午後1時30分ころ、○○○デパートのマスダを名乗る男から
「あなた名義のクレジットカードを使用しようとしている女がいる。」
「全国銀行協会に連絡してください。」
などと2件の電話があった。【八戸市居住〜60歳代女性、90歳代女性】
※ いずれも被害はありませんでした。
−−−−−−−−−−−−
市役所等が還付金があると言って、口座番号を聞いたりATMへ行くように指示することはありません。
4については、デパートの従業員をかたる者から電話があり、指示通り全国銀行協会を装う者に連絡すると、その者が家までキャッシュカードを取りに訪問し、ATMで現金を引き出されるという被害に発展する可能性があります。
お金やクレジットカード等に絡む不審な電話がかかってきても、一人で対応せず、家族、あるいは最寄りの警察署、交番・駐在所に相談してください。
警察安全相談電話 ♯9110または017−735−9110
青森県警察本部生活安全企画課 017−723−4211
最近の防犯・防災メール(安全・安心)
- 八戸警察署で6万円被害のパソコン復旧名目の特殊詐欺を認知 (青森県)
[2026/03/06 15:57:19]
電子マネー6万円被害の架空料金請求詐欺が発生しています。被害者は、○パソコン画面に警告と電話番号が表示されたため、電話をするとマイクロソフトの社員を名乗る女に「セキュリティソフトが必要だ。」
- 青森警察署でSNS型投資詐欺を認知 (青森県)
[2026/03/06 15:22:19]
令和7年10月中旬頃、青森県内に居住するAさん(60歳代、女性)は、Instagramを介して、自称日本人女性と知り合い、LINEアカウント「Sakura」を友だち登録し、メッセージのやり取
- 八戸市内で発生の子供対象の声掛け (青森県)
[2026/03/05 11:19:10]
○発生月日、時間帯3月4日(水)午後4時台○発生場所八戸市是川1丁目付近(駐車場)○事案概要「ニーハオ。」などと声掛けされたもの○行為者性別:50?60歳台男性1名身長:170センチメートル
- 八戸市内で発生の子供対象の声掛け (青森県)
[2026/03/05 11:17:10]
○発生月日、時間帯3月4日(水)午後2時台○発生場所八戸市大字港町字新井田道付近(路上)○事案概要「傘入れていく?」と声掛けされたもの○行為者性別:50歳台男性1名身長:160?170センチ
- 三沢警察署管内において警察官などをかたる特殊詐欺被害を認知 (青森県)
[2026/03/03 17:47:51]
令和8年2月2日、当時宮城県内に居住し、現在青森県内に居住するAさんのスマートフォンに「電話回線を停止する。」旨の自動音声電話があり、音声に従って操作したところ、ドコモの〇〇センターを名乗る