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特殊詐欺に発展するおそれのある不審電話の発生と被害防止対策について |
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2016/10/07 17:21:36 |
本日、青森市、五所川原市、十和田市において、特殊詐欺に発展するおそれのある不審電話等を合計5件認知しています。 内容は以下のとおりです。
1 本日午前10時20分ころ、「旅行会社のシマダ」を名乗る男から
「あなた旅行の予約しているでしょ。」
「○百万円の支払いがあります。」
などと1件の電話があったもの。
【五所川原市居住〜80歳代女性】
2 本日午前10時40分ころ、青森市役所健康保険課「ハザマ」を名乗る男から
「健康保険料の過払い金があります。」
「通帳はどちらのものをお持ちですか?」
などと1件の電話があったもの。
【青森市居住〜70歳代女性】
3 本日午後0時ころ、市役所職員をかたる者から
「還付金手続に関する水色の封筒を郵送しているが、届いているか?」
「銀行に業務を委託しているため、あとで銀行から連絡が行く。銀行名を教えて欲しい。」
などと2件の電話があったもの。
【十和田市居住〜年齢、性別不明】
4 本日午後0時ころ、市役所保健課をかたる男から、
「医療費の還付金があるので、取引銀行や口座を教えて欲しい。」
などと1件の電話があったもの。
【十和田市居住〜男性(年齢不明)】
※ いずれも被害はありませんでした。
―――――――
・市役所等が還付金があると言って、口座番号を聞いたりATMへ行くように指示することはありません。
・電話での会話の中で「還付金」「携帯電話」「ATM」とい言葉が出たら還付金等詐欺です。
・お金に絡む不審な電話がかかってきたり、ファックスが届いても、一人で対応せず、家族、あるいは最寄りの警察署、交番・駐在所に相談してください。
警察安全相談電話 ♯9110または017−735−9110
青森県警察本部生活安全企画課 017−723−4211
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