|
特殊詐欺に発展するおそれのある不審電話の発生と被害防止対策について |
|
2016/09/26 19:08:34 |
本日、青森市、八戸市及び十和田市において、特殊詐欺に発展するおそれのある不審電話を合計11件認知しています。
内容は以下のとおりです。
1 還付金等詐欺
本日午前9時40分ころから午後1時50分ころまでの間、十和田市健康保険課を名乗る男から
「国民保険税の過払い料がある」
「後期高齢者の還付金がある」
「手続の締切が過ぎている」
「使っている銀行はどこか」
などと電話が4件あった。【十和田市居住〜70歳代男性、70歳代女性、60歳代女性、年齢不詳女性】
2 還付金等詐欺
本日午前10時30分ころから午前11時30分ころまでの間、青森市健康保険課を名乗る男から
「差額医療の連絡をしています」
「健康保険の還付金があります」
「手続きの期限は今日までとなっています」
「地域福祉センター○○○−○○○○−○○○○へ連絡してください」
などと電話が2件あり、地域福祉センターへ電話すると、氏名、住所、生年月日や使っている銀行を聞かれ、近くのATMへ行くように指示された。【青森市居住〜60歳代女性、70歳代男性】
3 還付金等詐欺
本日午前10時30分ころから午後1時ころまでの間、青森地域医療センターや地域福祉センターをかたる男から
「医療費の還付金があります」
「○○銀行○○支店のATMコーナーへ行ってください」
「銀行に着いたら、○○○−○○○○−○○○○へ電話してください」
などと電話が2件あった。【青森市居住〜60歳代男性、70歳代男性】
4 架空請求詐欺
本日午前10時15分ころ、十和田市役所健康保険課をかたる男から
「保険料の未払いがある」
「5月に緑色の封筒を送り催促しているが連絡がなく、どうなっているのか」
という電話が2件あった。【十和田市居住〜60歳代女性、70歳代女性】
5 架空請求詐欺
本日午前11時10分ころ、○○会社をかたる男から
「八戸市内に新しい会社を作るが、その関係リストにあなたの名前があるので消す必要がある」
「明日また電話する」
などと電話が1件あった。【八戸市居住〜70歳代女性】
※ いずれも被害はありませんでした。
※ 4については、最近認知されていない手口です。
※ 4、5ともに、現金を要求する言動は確認されていませんが、今後、架空請求詐欺に発展するおそれがあります。
−−−−−−−−−−−−
市役所等が還付金があると言って、口座番号を聞いたりATMへ行くように指示することはありません。
電話での会話の中で「還付金」「携帯電話」「ATM」という言葉が出たら還付金等詐欺です。
お金に絡む不審な電話がかかってきても、一人で対応せず、家族、あるいは最寄りの警察署、交番・駐在所に相談してください。
警察安全相談電話 ♯9110または017−735−9110
青森県警察本部生活安全企画課 017−723−4211
最近の防犯・防災メール(安全・安心)
- 警察官、遺失物取扱いセンターを騙る者からの不審電話が複数発生 (青森県)
[2026/03/11 10:22:00]
1事案概要ここ数日の間で、警察官及び遺失物取扱いセンターを騙る者から〇あなたが以前、落としたキャッシュカードが落とし物として届いています〇持ち主の確認のため、氏名や生年月日、住所などを教えて
- 八戸警察署で75万円被害のSNS型ロマンス詐欺を認知 (青森県)
[2026/03/10 08:59:50]
現金合計75万円被害のSNS型ロマンス詐欺が発生しています。被害者は、〇Facebookで「望月弘一」と名乗る男性に好意を抱き、投資を勧められた結果、カスタマーサポート担当者を通じて、現金5
- 八戸警察署で6万円被害のパソコン復旧名目の特殊詐欺を認知 (青森県)
[2026/03/06 15:57:19]
電子マネー6万円被害の架空料金請求詐欺が発生しています。被害者は、○パソコン画面に警告と電話番号が表示されたため、電話をするとマイクロソフトの社員を名乗る女に「セキュリティソフトが必要だ。」
- 青森警察署でSNS型投資詐欺を認知 (青森県)
[2026/03/06 15:22:19]
令和7年10月中旬頃、青森県内に居住するAさん(60歳代、女性)は、Instagramを介して、自称日本人女性と知り合い、LINEアカウント「Sakura」を友だち登録し、メッセージのやり取
- 八戸市内で発生の子供対象の声掛け (青森県)
[2026/03/05 11:19:10]
○発生月日、時間帯3月4日(水)午後4時台○発生場所八戸市是川1丁目付近(駐車場)○事案概要「ニーハオ。」などと声掛けされたもの○行為者性別:50?60歳台男性1名身長:170センチメートル