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特殊詐欺に発展するおそれのある不審電話の発生と被害防止対策について |
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2016/07/21 18:04:36 |
本日、八戸市、弘前市、平川市内及び大間警察署管内において、特殊詐欺に発展するおそれのある不審電話を6件認知しています。
内容は以下のとおりです。
1 本日午前11時50分頃及び同日午後零時頃、八戸市役所職員をかたる男から、
「医療費の還付がある。」
「2月に青色の封筒が届いているはず。」
という電話があったが、不審店を問いただすなどしたところ、電話を切断したもの。
【八戸市居住〜60歳代女性、70歳代女性】
2 本日午前11時20分頃及び同日午前11時30分頃、市役所健康保険課の職員をかたる男から、
「医療費の払い戻しがありますよ。」
「通帳とキャッシュカードを持ってATMに行けば受け取ることができますよ。」
などの電話があったが、不審点を問いただすなどしたところ、電話を切断したもの。
【弘前市居住〜60歳代女性2名】
3 本日9時40分頃、福祉事務所職員をかたる男から、
「還付金42,816円がある。」
「通帳と印鑑とキャッシュカードを持って○○(スーパーマーケット名)のATMに行ってください。」
という電話を受けたが、電話を終えた後、確認のため○○銀行に赴いたところ、対応した銀行員から詐欺であることを告げられたもの。
【平川市居住〜60歳代女性】
4 本日午後零時30分頃、相談者宅に、佐井村役場の住民課のタキグチを名乗る男から、
「還付金がありますよ。」
などと電話があったが、不審点を問いただすなどしたところ、電話を切断したもの。
【大間警察署管内〜年齢性別不詳】
※いずれも被害はありませんでした。
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今後も県内各地において、同様の不審電話の発生が予想されます。
お金に絡む不審な電話がかかってきても、一人で対応せず、家族、あるいは最寄りの警察署、交番・駐在所に相談してください。
警察安全相談電話 ♯9110または017−735−9110
青森県警察本部生活安全企画課 017−723−4211
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