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特殊詐欺に発展するおそれのある不審電話の発生と被害防止について |
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2016/05/09 18:05:49 |
本日、八戸市、五所川原市及び十和田市内において、特殊詐欺に発展するおそれのある不審電話を4件認知しています。
内容は以下のとおりです。
1 本日午前10時50分ころ、十和田市役所の「シミズ」を名乗る男から
「保険税の払い戻しがある。」
旨の不審電話があったため、被害者が直接市役所に赴き、相談したもの。(相談者:60歳代女性 十和田市居住)
2 本日午前11時15分ころ、十和田市役所の職員を騙る男から
「医療費の還付金があります。直接自宅に現金を持って行きます。」
旨の不審電話があったもの。
被害者が市役所に直接赴く旨を伝えたところ、一方的に切断されたもの。(相談者:70歳代女性 十和田市居住)
3 本日午前11時30分ころ、八戸市役所の「ササキ」と名乗る男から
「年金と健康保険の還付金があります。」
「後で銀行から電話があります。」
旨の電話を受け、その後金融機関職員の「タナカ」を名乗る男から電話があり、スーパーのATMでの手続きを教示されるも、不審に思った被害者が自ら電話を切断したもの。(相談者:60歳代女性 八戸市居住)
4 本日午後1時25分ころ、市役所の職員を騙る男性から
「医療費の還付金があります。」
旨の不審電話があったが、被害者は病院に通院していなかったため、不審に思い、「家族は留守です。」と申し向けたところ、一方的に切断されたもの。(相談者:60歳代女性 五所川原市居住)
いずれも被害はありませんでした。
――――――――――
○ 市役所等からこのような電話をかけることは絶対ありません。
○ 電話で保険料等の還付金があると言って、ATMに誘導し、携帯電話で通話しながら、ATMを操作させるのは詐欺です。
○ お金に絡む不審な電話がかかってきても、一人で対応せず、家族、あるいは最寄りの警察署、交番・駐在所に相談してください。
警察安全相談電話 ♯9110または017−735−9110
青森県警察本部生活安全企画課 017−723−4211
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