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特殊詐欺事件の発生と不審電話について(5件) |
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2016/04/27 18:17:45 |
(1)架空請求詐欺の発生
本年4月13日、A男さん(50歳代)の携帯電話に、
「以前利用したサイト料金が長期未納になっており、本日中に連絡がない場合は身辺調査後訴訟に移ります。」
という内容のメールが届いた。
A男さんは、もしかしたら未納料金があるかもしれないと思い、メールに記載されていた電話番号に連絡したところ、桜調査のカトウを名乗る男から
「今日中に支払わなければ裁判になる。」
「お金を振り込んでくれれば、調査が終わり次第お金は全額返します。」
と言われた。A男さんはお金を支払えば裁判にならずに済むと思い、カトウから指定された口座に約25万円を振り込み送金した。
その後、桜調査のゴトウを名乗る男から
「別のサイトの未納料金もあるので支払わなければ裁判になる。」
と言われ、5回にわたり合計約428万円を振り込み送金してだまし取られた。
(2)還付金等詐欺の発生
本日、B子さん(60歳代)方に市役所員を名乗る男から電話があり、
「福祉年金の還付金があります。」
「キャッシュカードを持っている銀行はありますか。」
等と電話があった。さらに銀行員を名乗る男から電話があり、
「市役所から連絡がきました。手続きをするので携帯電話を持ってATMへ行ってください。」
等と言われたため、B子さんがATMへ行くと携帯電話に
銀行員を名乗る男から電話があり、男に言われるままにATMを操作したところ、2回にわたり、合計約145万円を振り込み送金してだまし取られた。
(3)還付金等詐欺の不審電話
本日午前10時50分ころ、青森市役所の職員を名乗る男から
「医療の還付に関するハガキが届いていませんか。」
「銀行で手続きすれば受け取ることができます。」
「銀行の者から連絡がいきます。」
等という内容の電話があり、その後、○○銀行のコールセンターを名乗る男から電話があり、
「市役所から連絡がいっている件で電話しました。」
「運転免許証、キャッシュカード、携帯電話を持って△△の駐車場にあるATMへ行ってください。」
と言われたもの。(相談者:70歳代女性)
(4)還付金等詐欺の不審電話
本日午前10時40分ころ、十和田市役所保険年金課を名乗る男から、
「保険金を払いすぎていることが分かったので返金したい。」
等という内容の電話があったもの。(相談者:70歳代男性)
(5)架空請求詐欺の不審電話
本日午前11時5分ころ、三菱商事のハヤシを名乗る男から、
「あなたに債権を買う権利があります。」
等という内容の電話があったもの。(相談者:60歳代女性)
※今後、名義貸しによるトラブル解決名目の架空請求詐欺に発展するおそれのある電話です。
――――――――――
○ 市役所等からこのような還付金手続の電話をかけることは絶対にありませんし、利用している金融機関や預金残高などについて電話で問い合わせることもありません。
○ 電話で保険料等の還付金があると言って、口座を聞き出したり、ATMに誘導し、携帯電話で通話しながら、ATMを操作させるのは詐欺です。
○ 「名義を貸して欲しい」「代わりに購入してほしい」は詐欺です。
○ お金に絡む不審な電話がかかってきても、一人で対応せず、家族、あるいは最寄りの警察署、交番・駐在所に相談してください。
警察安全相談電話 ♯9110または017−735−9110
青森県警察本部生活安全企画課 017−723−4211
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