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特殊詐欺に発展するおそれのある不審電話等の発生と被害防止について |
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2016/04/11 19:21:47 |
本日、十和田市役所職員を名乗る者からの不審電話等が4件発生しています。
十和田市役所職員を名乗る者から、
「保健の還付金が23,000円あります。書類を送ったが、手元にあるか。」
「どちらの銀行をお使いですか。」
「お使いの銀行から連絡があります。携帯電話の番号を教えてください。」
等の電話があったもの。
続いて銀行員を名乗る者から、
「近くのATMに行ってください。」
との電話があり、ATMに行ったが、操作中に不審に思い、操作を中止したもの。
○いずれも被害はありません。
○電話の対応者は、70歳代男性2名、60歳代男性1名、60歳代女性1名です。
――――――――――
○ 市役所等からこのような電話をかけることは絶対にありませんし、利用している金融機関や口座番号などについて電話で問い合わせることもありません。
○ 電話で保険料等の還付金があると言って、ATMに誘導し、携帯電話で通話しながら、ATMを奏させるのは詐欺です。
○ お金に絡む不審な電話がかかってきても、一人で対応せず、家族、あるいは最寄りの警察署、交番・駐在所に相談してください。
【還付金等詐欺被害防止キーワード】
「還付金」「ATM」「携帯電話」
この言葉がそろったら詐欺です!
警察安全相談電話 ♯9110または017−735−9110
青森県警察本部生活安全企画課 017−723−4211
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