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特殊詐欺に発展するおそれのある不審電話等の発生と被害防止について |
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2016/04/05 17:47:22 |
本日、青森市及び七戸町内において、特殊詐欺に発展するおそれのある不審電話等を3件認知しています。内容は以下のとおりです。
1 国民健康福祉課をかたる男から
「健康保険の過払い金が3万円あります。」「今回、銀行に支払うことになりましたので、ご利用の銀行を教えてください。」「間もなく○○金融機関から電話がいきますので携帯電話の番号を教えてください。」
等という電話。(80代女性応対)
2 市役所の福祉課や○○金融機関コールセンターをかたる男から
「後期高齢者の医療費の還付金がある。○○金融機関のコールセンターから連絡させる。」「○○駅のATMに行き、着いたら×××-××××-××××(携帯電話の番号)に電話して欲しい。」「口座残高を確認して欲しい。」
等という電話。(70代女性応対)
3 4月4日、被架電者方に標準語を話す男から
「医療費の過払い金があります。」「普段使っているATMはどこですか。」
などの電話があり、被架電者が普段利用しているATM等を教えた。
4月5日になって、同じ男から
「同じ手続きを別な人とも行っている。」「先に残高照会をして残高を教えてもらえますか。」
等という電話。(80代女性応対)
――――――――――
○ 市役所等からこのような電話をかけることは絶対にありませんし、利用している金融機関や口座番号などについて電話で問い合わせることもありません。
○ 電話で保険料等の還付金があると言って、ATMに誘導し、携帯電話で通話しながら、ATMを奏させるのは詐欺です。
○ お金に絡む不審な電話がかかってきても、一人で対応せず、家族、あるいは最寄りの警察署、交番・駐在所に相談してください。
【還付金等詐欺被害防止キーワード】
「還付金」「ATM」「携帯電話」
この言葉がそろったら詐欺です!
警察安全相談電話 ♯9110または017−735−9110
青森県警察本部生活安全企画課 017−723−4211
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