|
八戸警察署で8万9,800円の交際あっせん名目詐欺を認知 |
|
2025/10/23 13:19:27 |
本年10月1日、被害者(30歳代、男性)が「オルカ」というチャットアプリ使用中に、青森県内在住の「なおみ」という女性にメッセージ送りました。
すると、LINEアカウント「やまだなおみ」を登録するように指示され、メッセージのやり取り中にLINEアカウント「かのん」と名乗る女性を紹介されました。
その後、やまだからLINEメッセージで「女性とデートするには、本人確認のための保証金5,000円を払ってもらう必要があるが、支払い後、6,500円にして返金する。」と言われたことから、かのんと会うため、同日、指定された口座に5,000円を振り込んだところ、被害者の口座に6,500円が振り込まれていました。
そして、やまだからの指示でLINEグループ「会員デート契約グループ」に登録したところ、同グループの仲介スタッフのLINEアカウント「あみ」や「青笹安曇(読み方不明)」から「システム処理用費用を払ってほしい。」と言われたため、被害者は3回にわたって指定された口座に合計8万4,800円を振り込みましたが、更にお金を請求されたことから、ネットで調べたところ詐欺だと判明し、被害に気付きました。
〇 SNSを通じて異性の紹介を募り、LINEなどでやり取りをして、登録費用などの名目で現金をだまし取る被害が発生しています。
〇 一度要求に応えると、様々な名目で手数料等を請求されます。
〇 どこの誰か分からない人からお金を求められたら、家族、知人、最寄りの警察署や交番・駐在所に相談し、絶対に1人で対応しないでください。
八戸警察署 0178−43−4141
最近の防犯・防災メール(安全・安心)
- 八戸警察署管内で105万5,270円被害のSNS型ロマンス詐欺を認知 (青森県)
[2025/12/26 12:02:25]
本年11月6日頃、青森県内居住のAさん(60歳代、男性)は、スマートフォンを利用し、マッチングアプリ「ハッピーメール」を通じて、自称「青森市内に住む、高橋琴美」と知り合い、LINEメッセージ
- 青森警察署でSNS型投資詐欺を認知 (青森県)
[2025/12/25 11:03:18]
令和7年10月頃、青森県内に居住するAさん(40歳代、男性)は、マッチングアプリ「Paris」を介して「美咲」と名乗る女性と知り合い、LINEアカウント「みさき」とメッセージのやり取りを始め
- 弘前市内で発生の子供対象の声掛け (青森県)
[2025/12/24 16:51:10]
○発生月日、時間帯12月24日(水)午前11時台○発生場所弘前市大字浜の町西2丁目付近(路上以外)○事案概要「床屋って知ってるか?」等と声掛けされたもの○行為者年齢70?80歳台男性1名身長
- 八戸警察署で15万円被害のSNS型ロマンス詐欺が発生 (青森県)
[2025/12/23 16:02:52]
本年12月1日頃、被害者(50歳代、男性)はSNSアプリ「Threads」を通じてアカウント名「ふじわらみか」と知り合い、ふじわらの勧めで「Telegram」上でメッセージのやり取りを始め、
- 鰺ケ沢警察署で副業名目の特殊詐欺を認知 (青森県)
[2025/12/22 17:30:44]
被害者は、『商品を仕入れて販売する仕事』を紹介する副業サイトから、「公式ライン」を登録すると、その後、紹介されたLINEアカウント「予約フォーム」「桜田」から、〇給料を入れるためにネット銀行