|
むつ警察署でSNS型投資詐欺を認知 |
|
2025/06/02 14:53:23 |
1事案の概要
令和7年5月25日、青森県内に居住するAさん(30歳代、女性)がスマートフォンでYouTubeを閲覧中、副業広告が表示され、同広告をタップすると、LINEアカウント「咲花」が登録され、LINEメッセージで「最初は簡単な副業をやってもらう」「指定の動画を見て高評価を押し、スクリーンショット画像を送信するように」などと副業の説明を受け、指示されたとおり作業を行ったところ、数回にわたって合計数千円相当の電子マネーを受け取ることができた。
すると、「咲花」からLINEメッセージで「高額な報酬を得られる副業を紹介する」などと言われるとともに、「Trоveо」というSNSアプリのインストールを指示され登録したところ、アカウント名「蒔田咲花」から、メッセージで「指示どおりに現金を支払って投資を行えば、元金が保証され、必ず利益を出すことができる」などと投資を勧められた。
その後、Aさんは「蒔田咲花」の指示に従い、投資の運用資金として、5月28日から同月30日までの間、3回にわたってインターネットバンキングや県内金融機関のATMを利用して指定れた大手金融機関の個人名義口座に現金合計10万3,000円を振り込んだほか、現金3万円分をPayPayで支払った。
すると、「蒔田咲花」から「Trоveо」のメッセージで、実際に投資で利益が出ているような画面の画像を見せられたものの、「手続で操作ミスがあり、30万円を支払わないと資産を出金できない」などと言われ、5月30日、県内金融機関のATMから指定されたネット銀行の個人名義口座に現金30万円を振り込んだ。
しかし、その後も資産の出金費用として、更なる現金を要求されたことから、不審に思ったAさんが警察に相談し、被害に気付いたもの。
2被害の防止について
簡単に稼げるなどのうたい文句の副業は、詐欺の可能性が極めて高いです。
報酬を得るための手数料・違約金などの名目で現金を要求された場合は、詐欺を疑ってください。
最近の防犯・防災メール(安全・安心)
- 八戸警察署管内で105万5,270円被害のSNS型ロマンス詐欺を認知 (青森県)
[2025/12/26 12:02:25]
本年11月6日頃、青森県内居住のAさん(60歳代、男性)は、スマートフォンを利用し、マッチングアプリ「ハッピーメール」を通じて、自称「青森市内に住む、高橋琴美」と知り合い、LINEメッセージ
- 青森警察署でSNS型投資詐欺を認知 (青森県)
[2025/12/25 11:03:18]
令和7年10月頃、青森県内に居住するAさん(40歳代、男性)は、マッチングアプリ「Paris」を介して「美咲」と名乗る女性と知り合い、LINEアカウント「みさき」とメッセージのやり取りを始め
- 弘前市内で発生の子供対象の声掛け (青森県)
[2025/12/24 16:51:10]
○発生月日、時間帯12月24日(水)午前11時台○発生場所弘前市大字浜の町西2丁目付近(路上以外)○事案概要「床屋って知ってるか?」等と声掛けされたもの○行為者年齢70?80歳台男性1名身長
- 八戸警察署で15万円被害のSNS型ロマンス詐欺が発生 (青森県)
[2025/12/23 16:02:52]
本年12月1日頃、被害者(50歳代、男性)はSNSアプリ「Threads」を通じてアカウント名「ふじわらみか」と知り合い、ふじわらの勧めで「Telegram」上でメッセージのやり取りを始め、
- 鰺ケ沢警察署で副業名目の特殊詐欺を認知 (青森県)
[2025/12/22 17:30:44]
被害者は、『商品を仕入れて販売する仕事』を紹介する副業サイトから、「公式ライン」を登録すると、その後、紹介されたLINEアカウント「予約フォーム」「桜田」から、〇給料を入れるためにネット銀行