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地方気象情報 |
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2018/02/16 16:13:48 |
平成30年02月16日16時13分
札幌管区気象台発表
日本海側南部と太平洋側では、17日昼過ぎから18日にかけて、暴風雪となり、海は大しけの見込みです。猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風、高波に警戒してください。
<気象概況>
16日夜に日本海に発生する低気圧が、急速に発達しながら17日から1
8日にかけて北海道付近を通過する見込みです。
<防災事項>
急速に発達する低気圧の接近・通過に伴い、17日昼過ぎには日本海側南
部や太平洋側西部で、17日夜には太平洋側東部で、ともに風が急激に強ま
り、雪を伴って非常に強くなり、日本海側南部や太平洋側西部の海は、17
日昼過ぎから大しけとなるでしょう。このため、日本海側南部と太平洋側で
は猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風や高波による沿岸施設の被害
に警戒してください。
北海道地方は、局地的にこれまでの記録を超える積雪の深さとなっている
所があります。また、18日にかけては太平洋側東部など雪のあまり降らな
い地域でも強い雪の降るおそれがありますので、大雪にも十分注意してくだ
さい。
なお、北海道地方では、流氷の動きが激しくなるので注意してください。
<風の予想>
17日の最大風速(最大瞬間風速)
日本海側南部と太平洋側 西または北の風
海上 25メートル(35メートル)
陸上 20メートル(35メートル)
18日も引き続き海上を中心に非常に強い風が吹く見込みです。
<波の予想>
17日の波の高さ
日本海側南部と太平洋側西部 7メートル
太平洋側東部 4メートル
18日も引き続き海は大しけの見込みです。
<雪の予想>
16日18時から17日18時までの24時間降雪量
日本海側南部 40センチ
太平洋側とオホーツク海側 30センチ
その後、18日にかけて日本海側では降雪量が更に多くなる見込みです。
今後、地元気象台や測候所の発表する防災気象情報などに留意してくださ
い。
次の北海道地方気象情報は、17日5時頃に発表する予定です。