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地方気象情報 |
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2018/01/09 05:14:46 |
平成30年01月09日05時14分
札幌管区気象台発表
日本海側と太平洋側では、9日夕方から10日朝にかけて、雪を伴った風が非常に強く、海は10日昼前にかけて大しけとなるでしょう。猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風、高波に警戒してください。
<気象概況>
日本海北部の低気圧が急速に発達しながら北東に進み、9日夜から10日
明け方にかけて北海道に接近するでしょう。また別の秋田沖の低気圧が、急
速に発達しながら9日朝に北海道の南東海上を通過し、午後には千島近海へ
進んで更に発達するため、10日にかけて冬型の気圧配置が強まる見込みで
す。
<防災事項>
日本海側と太平洋側では、9日午後から西または南西の風が急激に強まり
、日本海側を中心に10日朝にかけて雪を伴って非常に強く、海は10日昼
前にかけて大しけとなるでしょう。日本海側では猛ふぶきや吹きだまりによ
る交通障害に、太平洋側も含め暴風、高波に警戒してください。
また、日本海側を中心に大雪による交通障害やなだれ、湿り雪による電線
着雪にも注意してください。
<風の予想>
10日にかけての最大風速(最大瞬間風速)
西または南西の風、日本海側北部では のち北の風
日本海側、太平洋側西部
海上25メートル(35メートル)
陸上20メートル(35メートル)
太平洋側東部
海上23メートル(35メートル)
陸上18メートル(30メートル)
オホーツク海側
海上20メートル(30メートル)
陸上13メートル(25メートル)
風のピークは、9日夜のはじめ頃から10日明け方の見込みです。
<波の予想>
10日にかけての波の高さ
日本海側、太平洋側 6メートル
オホーツク海側 5メートル
波のピークは、9日夜遅くから10日昼前の見込みです。
<雪の予想>
9日6時から10日6時までの降雪量
日本海側 40センチ
その他の地域 25センチ
日本海側では、10日朝以降、雪の量が更に多くなる見込みです。
引き続き、地元気象台や測候所の発表する防災気象情報などに留意してく
ださい。
次の北海道地方気象情報は、9日16時頃に発表する予定です。
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