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府県気象情報 |
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2017/12/12 16:13:42 |
平成29年12月12日16時13分
札幌管区気象台発表
石狩北部の陸上では、引き続き13日明け方まで、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風に警戒してください。石狩・空知・後志地方では、13日にかけてふぶきや吹きだまり、大雪による交通障害に十分注意してください。
石狩北部の陸上に「暴風雪警報」を発表中です。
<気象概況>
北海道付近は12日から13日にかけて強い冬型の気圧配置となり、気圧
の傾きが大きく、上空には真冬並みの寒気が流れ込む見込みです。
<防災事項>
石狩北部の陸上では、引き続き13日明け方まで、西の風が雪を伴い強く
吹くでしょう。猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風に警戒してくだ
さい。また、石狩・後志地方の海は、13日にかけてしける見込みです。高
波に注意してください。
石狩・空知・後志地方では、13日にかけてふぶきや吹きだまり、大雪に
よる交通障害、なだれにも十分な注意が必要です。
<風の予想>
13日にかけての最大風速(最大瞬間風速)西の風 雪を伴う
陸上
石狩北部 18メートル(30メートル)
後志西部 15メートル(30メートル)
その他の地域 13メートル(25メートル)
海上
石狩・後志地方 20メートル(30メートル)
<波の予想>
13日にかけての波の高さ
石狩・後志地方 5メートル
<雪の予想>
12日18時から13日18時までの24時間降雪量(多い所)
石狩北部、空知・後志地方 50センチ
石狩中部・南部 30センチ
その後も降雪が続くため、降雪量は更に多くなる見込みです。
今後発表する防災気象情報などに留意してください。
次の石狩・空知・後志地方気象情報は13日明け方に発表する予定です。