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地方気象情報 |
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2017/02/16 16:11:59 |
平成29年02月16日16時11分
札幌管区気象台発表
日本海側の陸上では、17日夜のはじめ頃から18日にかけて西の風が雪を伴い強く、大荒れの天気となるでしょう。猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風に警戒してください。
<気象概況>
前線を伴った低気圧がアムール川下流にあって、発達しながら17日夜に
はオホーツク海へ進む見込みです。北海道付近は、この低気圧から南にのび
る寒冷前線が17日夕方にかけて通過し、その後は強い冬型の気圧配置へ変
わるでしょう。
<防災事項>
日本海側の陸上では、17日夜のはじめ頃から18日にかけて、西の風が
雪を伴い強く、大荒れの天気となるでしょう。猛ふぶきや吹きだまりによる
交通障害、暴風に警戒してください。
また、日本海側と太平洋側西部の海上では、17日夜遅くから18日にか
けて、西の風が非常に強く海はしける見込みです。高波に十分注意してくだ
さい。
なお、オホーツク海、宗谷海峡、根室海峡、日本海、太平洋では流氷の動
きに注意してください。
<風の予想> 17日の最大風速(最大瞬間風速)
日本海側 西の風
陸上 18メートル(30メートル)
海上 20メートル(30メートル)
太平洋側西部 西の風
陸上 15メートル(30メートル)
海上 20メートル(30メートル)
18日にかけて、日本海側と太平洋側西部の陸上では西の風が雪を伴い強く
、海上は非常に強い見込みです。
<波の予想> 17日の波の高さ
日本海側と太平洋側西部 4メートル
18日は更に波が高くなり、日本海側と太平洋側西部では、海はしける見
込みです。
<雪の予想> 16日18時から17日18時までの降雪量
北海道地方の多い所 20センチ
今後、地元気象台や測候所が発表する防災気象情報に留意してください。
次の「北海道地方気象情報」は、17日5時頃に発表する予定です。