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地方気象情報 |
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2016/10/21 05:02:42 |
平成28年10月21日05時02分
札幌管区気象台発表
太平洋側東部とオホーツク海側では、21日昼前から夜のはじめ頃にかけて暴風に、21日昼前から22日明け方にかけて高波に警戒してください。
<気象概況>
急速に発達中の低気圧がオホーツク海にあって、22日にかけて千島近海
に進む見込みです。このため北海道地方では、22日にかけて気圧の傾きの
大きい状態が続くでしょう。
<防災事項>
太平洋側東部とオホーツク海側を中心に、21日昼前から夜のはじめ頃に
かけて、北西の風が非常に強く、21日昼前から22日明け方にかけて、海
は大しけとなる見込みです。暴風や高波に警戒してください。
また、21日にかけて、上空約1500メートルに11月下旬から12月
上旬並の強い寒気が入るため、平地でも雪が降り積雪状態となる所がある見
込みです。積雪や路面凍結による交通障害に注意してください。
<風の予想>
22日にかけての最大風速(最大瞬間風速)
太平洋側東部、オホーツク海側 北西の風
海上 25メートル(35メートル)
陸上 20メートル(35メートル)
日本海側、太平洋側西部 北西の風
海上 20メートル(30メートル)
陸上 18メートル(30メートル)
<波の予想>
22日にかけての波の高さ
太平洋側東部、オホーツク海側 7メートル
日本海側、太平洋側西部 4メートル
<雪の予想>
21日6時から22日6時までの降雪量
峠や山間部の多い所 10センチ 平地の多い所 5センチ
引き続き、地元気象台や測候所の発表する防災気象情報に留意してくださ
い。
次の北海道地方気象情報は、21日16時頃に発表する予定です。