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地方気象情報 |
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2016/07/01 16:00:33 |
平成28年07月01日16時00分
札幌管区気象台発表
日本海側南部と太平洋側西部では、2日昼過ぎから雷を伴った激しい雨が降り、大雨となる見込みです。土砂災害や低い土地の浸水、落雷や突風、ひょうに注意してください。
<気象概況>
北海道付近は、2日は日本海から低気圧が近づき、暖かく湿った空気が流
入するため、大気の状態が不安定となる見込みです。
<防災事項>
北海道地方では、日本海側南部と太平洋側西部を中心に、2日昼過ぎから
雷を伴った激しい雨が降り、3日にかけて大雨となる見込みです。土砂災害
や低い土地の浸水、落雷や突風、ひょうに注意してください。
なお、6月16日に発生した地震で揺れの大きかった地域では、地盤の緩
んでいる所があります。土砂災害に注意してください。
<雨の予想>
1日18時から2日18時までの1時間雨量の最大値
太平洋側西部 40ミリ 日本海側南部 30ミリ
1日18時から2日18時までの24時間雨量
日本海側南部と太平洋側西部 60ミリ
その後、3日にかけて雨量は更に多くなる見込みです。
<お知らせ>
平成28年6月16日の地震で揺れの大きかった函館市では、大雨警報・
注意報の土壌雨量指数基準を通常より引き下げた暫定基準で運用しています
。
今後、地元気象台や測候所の発表する防災気象情報に留意してください。
次の北海道地方気象情報は2日5時頃に発表する予定です。