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地方気象情報 |
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2015/08/16 18:49:33 |
平成27年08月16日18時48分
札幌管区気象台発表
日本海側とオホーツク海側では、引き続き16日夜遅くまで、雷を伴い局地的に激しい雨が降るでしょう。大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、落雷、突風、ひょうに注意してください。
<気象概況>
北海道地方には、南から暖かく湿った空気が流入し、大気の状態が不安定
になっています。
<防災事項>
日本海側とオホーツク海側では、引き続き16日夜遅くまで、雷を伴い局
地的に激しい雨が降るでしょう。これまでの雨により、地盤の緩んでいる所
があります。大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、落雷、突
風、ひょうに注意してください。
<雨の実況>
16日6時から18時までの1時間雨量の最大値
(解析雨量による速報値)
留萌地方 羽幌町西部付近 約60ミリ(16日13時00分)
十勝地方 新得町南部付近 約50ミリ(16日14時00分)
釧路地方 白糠町北部付近 約50ミリ(16日15時00分)
<雨の予想>
16日18時から24時までの1時間雨量の最大値
日本海側の多い所 40ミリ
オホーツク海側の多い所 30ミリ
16日18時から17日18時までの24時間雨量
日本海側の多い所 60ミリ
オホーツク海側の多い所 50ミリ
引き続き、地元気象台や測候所の発表する防災気象情報に留意してくださ
い。
北海道地方気象情報は、これで終了します。