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地方気象情報 |
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2015/02/15 04:59:50 |
平成27年02月15日04時59分
札幌管区気象台発表
北海道地方は、16日明け方にかけて雪を伴った風が非常に強いでしょう。見通しのきかない猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風に警戒してください。また、太平洋側東部は、15日昼前から昼過ぎまで高潮に警戒してください。
<気象概況>
千島近海に低気圧があって、発達しながら15日にかけて北海道に接近す
る見込みです。このため北海道付近は、16日にかけて強い冬型の気圧配置
となるでしょう。
<防災事項>
太平洋側東部では引き続き16日明け方にかけて、オホーツク海側南部で
は15日朝から夜遅くにかけて、ともに北西の風が雪を伴って非常に強いで
しょう。また、日本海側南部では、15日昼過ぎから夜遅くにかけて北の風
が雪を伴って強い見込みです。見通しのきかない猛ふぶきや吹きだまりによ
り車の運転が困難になるなどの交通障害、暴風に警戒してください。
根室地方では、15日昼前から昼過ぎまで、高潮による低い土地の浸水に
警戒してください。
なお、宗谷海峡やオホーツク海、根室海峡では流氷の動きが激しくなりま
すので注意してください。
<風の予想>
16日明け方にかけての最大風速(最大瞬間風速)
太平洋側東部 北西の風
海上25メートル(35メートル)
陸上20メートル(35メートル)
オホーツク海側南部 北西の風
海上23メートル(35メートル)
陸上18メートル(30メートル)
日本海側南部 北の風
海上18メートル(30メートル)
陸上17メートル(30メートル)
<潮位の予想>
15日の最高潮位
根室地方 標高1.2メートル ピークは15日昼前
<雪の予想>
15日6時から16日6時までの降雪量
オホーツク海側と太平洋側東部の多い所 50センチ
引き続き、地元気象台や測候所が発表する防災気象情報に留意してくださ
い。
次の「北海道地方気象情報」は、15日16時頃に発表する予定です。