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地方気象情報 |
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2015/01/31 05:02:24 |
平成27年01月31日05時00分
札幌管区気象台発表
北海道地方は、31日朝から2月2日にかけて、雪を伴った非常に強い風が吹き、オホーツク海側や太平洋側東部を中心に大雪となる見込みです。大雪や見通しのきかない猛ふぶき、吹きだまりにより車の運転が困難になるなどの交通障害、暴風、高波に警戒してください。
<気象概況>
前線を伴った低気圧が三陸沖を急速に発達しながら北東に進んでいます。
この低気圧は北海道の東に進んで動きが遅くなり、北海道付近は2月2日に
かけて強い冬型の気圧配置が続くでしょう。
<防災事項>
北海道地方は、31日朝から2月2日にかけて、雪を伴った非常に強い風
が吹き、太平洋側とオホーツク海側南部の海は大しけとなるでしょう。低気
圧の動きが遅くなるため、オホーツク海側や太平洋側東部を中心に、風、雪
の強い状態が長時間続く見込みです。
大雪や見通しのきかない猛ふぶき、吹きだまりにより車の運転が困難にな
るなどの交通障害、暴風、高波に警戒してください。
太平洋側東部では、2月1日は潮位が高くなるおそれがあります。高潮に
よる低い土地の浸水にも警戒してください。
なお、オホーツク海や根室海峡、太平洋では流氷の動きが激しくなります
ので注意が必要です。
<風の予想>
31日朝から2月1日にかけての最大風速(最大瞬間風速)
太平洋側 北東のち北西の風
海上25メートル(35メートル)
陸上20メートル(35メートル)
オホーツク海側 北のち北西の風
海上23メートル(35メートル)
陸上18メートル(30メートル)
日本海側 北または北西の風
海上20メートル(30メートル)
陸上15メートル(30メートル)
<波の予想>
31日の波の高さ
太平洋側 7メートル
日本海側、オホーツク海側 4メートル
2月1日の波の高さ
太平洋側、オホーツク海側 6メートル
日本海側 4メートル
<雪の予想>
31日6時から2月1日6時までの降雪量
太平洋側東部とオホーツク海側の多い所 50センチ
その後も降雪が続き、オホーツク海側を中心に2月2日にかけて、さらに降
雪量が多くなるでしょう。
引き続き、地元気象台や測候所が発表する防災気象情報に留意してくださ
い。
次の「北海道地方気象情報」は、31日16時頃に発表する予定です。
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