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府県気象情報 |
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2014/12/16 16:30:55 |
平成26年12月16日16時30分
札幌管区気象台発表
発達する低気圧の影響で、石狩北部や後志北部・西部を中心に17日昼前から18日にかけて大荒れの天気となるでしょう。猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、高波に厳重に警戒してください。
<特記事項>
17日明け方に、石狩北部、後志北部・西部に「暴風雪・波浪警報」を発
表する予定です。
<気象概況>
日本海と東海道沖には前線を伴った低気圧があって、それぞれ急速に発達
しながら北東へ進み、17日には北海道付近で一つにまとまって更に発達す
るでしょう。18日は非常に強い冬型の気圧配置となる見込みです。
<防災事項>
石狩・空知・後志地方では、現在南東の風が強く吹いていますが、17日
昼前から西の風に変わって急速に強まり、17日夕方から18日にかけて北
または北西の風となり、ともに雪を伴い非常に強く吹く見込みです。また、
海は猛烈なしけとなるでしょう。猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、高
波に厳重に警戒してください。
また、16日から17日にかけて、湿った雪による電線着雪やなだれ、落
雷や突風に注意してください。
<風の予想>
17日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
海上 北の風
石狩北部、後志北部・西部 25メートル(35メートル)
陸上 西のち北の風
石狩北部、後志北部・西部 17メートル(30メートル)
<波の予想>
17日の波の高さ
後志地方 9メートル
石狩地方 7メートル
今後発表する警報、注意報、気象情報などに留意してください。
次の「暴風雪と高波に関する石狩・空知・後志地方気象情報」は、17日
明け方に発表する予定です。