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地方気象情報 |
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2014/12/15 15:50:59 |
平成26年12月15日15時50分
札幌管区気象台発表
北海道地方は、16日から18日にかけて急速に発達する低気圧の影響で雪を伴った非常に強い風が吹き、海は大しけとなるでしょう。猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風や高波に警戒してください。
<気象概況>
16日は低気圧が急速に発達しながら、日本海と本州南岸をそれぞれ北東
へ進み、17日には北海道付近で一つにまとまって、18日にかけて強い冬
型の気圧配置となる見込みです。
<防災事項>
北海道地方では、16日は東または南東の風が夜には非常に強くなり、海
は大しけとなって、18日にかけて雪を伴った非常に強い風が続くでしょう
。猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風や高波に警戒してください。
また、16日から18日にかけては、大雪や高潮のおそれもありますので注
意が必要です。
なお、16日から17日にかけては、湿った雪となる所がありますので、
電線着雪にも注意してください。
<風の予想>
16日の最大風速(最大瞬間風速)
北海道地方 東または南東の風
海上25メートル(35メートル)、陸上20メートル(35メートル)
17日以降、さらに風が強くなるでしょう。
<波の予想>
16日の波の高さの最大
北海道地方 6メートル
17日以降、さらに波が高くなるでしょう。
今後、地元気象台や測候所が発表する警報、注意報、気象情報などに留意
してください。
次の「北海道地方気象情報」は、16日5時頃に発表する予定です。